伊藤若冲を見出した相国寺、《鹿苑寺(金閣寺)大書院障壁画》他、長谷川等伯、円山応挙、雪舟の名品が東京に集結 東京藝術大学大学美術館で「相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史」が開幕 川岸 徹 著者フォロー フォロー中 2025.4.8(火) 生活・趣味 芸術文化 歴史 記事をシェア 1 2 3 相国寺が見出した絵師・伊藤若冲 相国寺と縁が深い絵師の筆頭に挙げられるのが伊藤若冲だ。若冲は京都・錦市場の青物問屋「枡屋」の長男として生まれ、絵を描くことが好きだったものの、40歳まで枡屋当 残り2237文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア