岸良 裕司のプロフィール

岸良 裕司(きしらゆうじ)

ゴールドラット・ジャパン最高経営責任者(CEO)。全体最適のマネジメント理論TOC(Theory Of Constraint:制約理論)をあらゆる産業界、行政改革で実践し、活動成果の1つとして発表された「三方良しの公共事業」はゴールドラット博士の絶賛を浴び、2007年4月に国策として正式に採用される。幅広い成果の数々は、国際的に高い評価を得て、08年4月、ゴールドラット博士に請われて、イスラエル本国のゴールドラット・コンサルティング・ディレクターに就任。博士の側近中の側近として、世界各国のゴールドラット博士のインプレメンテーションを、トップエキスパートとして、知識体系を進化させ、また、ゴールドラット博士の思索にもっとも影響を与えた一人と言われている。そのセミナーは、楽しく、わかりやすく、実践的との定評がある。著作活動も活発で、笑いながら学べ、しかも、ものごとの本質を深く見つめるユニークなスタイルで読者の共感をよび、ベストセラーを多数出版している。海外の評価も高く、様々な言語で、本が次々と出版されている。主な著書・監修書は『ザ・ゴール コミック版』(ダイヤモンド社)、『優れた発想はなぜゴミ箱に捨てられるのか』(ダイヤモンド社)、『子どもの考える力をつける3つの秘密道具』(ナツメ社)、『考える力をつける3つの道具』(ダイヤモンド社)、『全体最適の問題解決入門』(ダイヤモンド社)、『職場の理不尽』(新潮社)、『最短で達成する 全体最適のプロジェクトマネジメント』(中経出版)、『よかれの思い込みが会社をダメにする』(ダイヤモンド社)、『過剰管理の処方箋』(かんき出版)、『三方良しの公共事業改革』(建設通信新聞社)、『出張直前!一夜漬けのビジネス英会話』(中経出版)。東京大学MMRC 非常勤講師、国土交通大学 非常勤講師、国際学会発表実績多数。

◎世界で1000万人が読み、名経営者を輩出する『ザ・ゴール』がアニメに! 

https://www.goldrattchannel.net/premiere

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