映画の中の世界の記事一覧

映画は社会の鏡、それも割れたり曇ったりしているマジックミラーのような存在だ。そんな映画から垣間見られる各地の素顔を、世界中を彷徨し続ける筆者が大国小国双方の目を通して綴っていく。

不器用な男と健気な女、「昭和の夫婦像」が滋味深い
髙山 亜紀2019.5.9
映画に見るブレグジット:北アイルランド脆弱な和平
竹野 敏貴2019.5.3
大ヒット『ボヘミアン・ラプソディ』とその時代背景
竹野 敏貴2019.4.10
愛しくて切ない、壁崩壊後の東ドイツそれぞれの人生
髙山 亜紀2019.3.28
映画に見るブレグジット:北アイルランド紛争と人権
竹野 敏貴2019.3.27
ブレグジット目前、映画で振り返るアイルランド問題
竹野 敏貴2019.3.1
イタリア人映像作家が残した市民生活のリアリズム
竹野 敏貴2019.2.6
ファシズムへ突き進んだイタリアの歴史に学ぶ
竹野 敏貴2019.2.1
戦争はこうしてやって来る、巨匠が描く近代史
竹野 敏貴2019.1.30
ポピュリズムの蔓延る今見るべき初期の傑作
竹野 敏貴2019.1.16
映像美際立つ『ラストエンペラー』が描く人間の深層
竹野 敏貴2018.12.25
映画が悲しく伝えるナショナリズムの広がる時代
竹野 敏貴2018.11.29
「不器用な若者」を締めつける”時代の空気”の正体
髙山 亜紀2018.10.26
ナチス絶滅収容所「告発映画」に透けるロシアの意図
新潮社フォーサイト2018.9.27
ダイ・ハードは遠い彼方へ、変化した日中の経済力学
髙山 亜紀2018.9.19
カンヌ絶賛の恋愛映画に若い女性が示した意外な反応
髙山 亜紀2018.8.23