舞台が最高裁に移る熊谷連続殺人事件、警察の過失を巡る裁判所の判断はいかに
強殺犯が徘徊する中、近隣住民に対する熊谷警察署の注意喚起は十分だったか
2023.11.19(日)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
上祐史浩が語る①、創価学会・池田大作氏は神と人の間ぐらいの立ち位置だった

あわせてお読みください
凶悪な殺人事件を起こしたのに「心神喪失」で刑事責任を免れた加害者のその後
根幹にある触法精神障害者と医療観察法、そして責任能力の有無を巡る線引き
長野 光
神戸高校生刺殺事件、道端で少女と談笑しただけで恨まれ刺された少年の無念
遺族が憤慨、被告は裁判で言った「人殺しがダメだと知ったのは27歳のとき」
神宮寺 慎之介
神戸高校生刺殺事件、被告の「元少年」が法廷で遺族に見せた空疎な「謝罪」
裁判では「事件当時は心神耗弱」を主張、懲役18年の判決を不服として控訴
神宮寺 慎之介
そんな生き方しか許さなかった世の中が悪い、だから自分を責めるな、生き直せ
君は精一杯頑張った、自分はなにをやってもだめだ、と思うことはない
勢古 浩爾
いじめは大きく増えていない!いじめ研究の第一人者が語る文科省データの実態
目的によって変わるいじめの定義、件数のデータはどの程度信用できるのか
長野 光
本日の新着
トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領
Financial Times
地政学・経済安全保障から見て2026年には何が起きるのか?専門家が選定した10のクリティカル・トレンドを読み解く
【オウルズレポート】ベネズエラ軍事作戦と対日輸出規制で幕を開けた2026年、企業はどう備えればいいのか
菅原 淳一
韓国の一大社会問題へ発展した「注射おばさん」と「点滴おばさん」事件
医師免許を持たず規制薬物を芸能人に日常的投与か
アン・ヨンヒ
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語②
町田 明広
日本再生 バックナンバー
【関連銘柄も爆上がり】2035年に6兆円市場に、AI業界が注力するフィジカルAI、日本はロボット大国の地位を守れるか
小林 啓倫
「連休で仕事が休みになっちゃって。3000円くらい貸してもらえませんか」大型連休で干からびる派遣高齢者の日常
若月 澪子
いまさら?軍民両用物資の対日輸出規制、何が該当するかは中国当局が判断、品目リストの明示なく超絶イライラ
山本 一郎
「墓じまい」と「家じまい」に踏み切った徳川慶喜家、歴史上の著名人の墓が墓じまいされるのはなぜか?
鵜飼 秀徳
「地震リスクが世界一大きい」とされる浜岡原発のデータ不正、危険な原発を「安全」にすり替える悪質な体質
添田 孝史
気象庁・元地震火山部長が東電裁判の裁判官に憤慨、「科学に向き合わないその態度はまるでガリレオ裁判の裁判官」
添田 孝史