天下人に近づいても苦労が絶えなかった「徳川家康」のじつに巧みな権力掌握術
繊細さと大胆さを併せ持つ家康はどんな手を使って豊臣家を消滅させたのか?
2022.9.10(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
女好きは父譲り?源頼家のご乱心を叱った北条政子の厳しくも温かい母親ぶり

あわせてお読みください
徳川家が戦いに備えて築いた戦略基地、名古屋城。天守以上にレアな御殿も必見
はずさない城、犬山城と名古屋城(後編)
西股 総生
『鎌倉殿の13人』がさらに楽しめる!当時の朝廷と幕府の関係とは
鎌倉殿の時代(34)朝廷と幕府の力関係を読む
西股 総生
源頼朝や徳川家康も崇敬した関東屈指のパワースポット、箱根神社の回り方
日本の神社と神様を巡る旅(第12回)
吉田 さらさ
武将のイメージは「描かれ方」次第、江戸時代に称賛されていた家康の「謀略」
「方広寺鐘銘事件」はどう描かれたか?
呉座 勇一
『鎌倉殿の13人』生田斗真演じる源仲章とは?三代源実朝の教育係として暗躍
「鎌倉殿」とゆかりの地(第18回)
鷹橋 忍
本日の新着
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
誰かに話したくなる世界遺産のヒミツ(20)「アユタヤ歴史地区」(タイ)
髙城 千昭
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語②
町田 明広
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
【唐鎌大輔の為替から見る日本】中国輸出規制に加えて日銀の利上げ頓挫があれば年後半はインフレ加速は必至
唐鎌 大輔
トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領
Financial Times
豊かに生きる バックナンバー
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
髙城 千昭
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
町田 明広
『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化
鷹橋 忍
日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義
川岸 徹
生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択
大谷 達也
西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性
川岸 徹



