「12日間戦争」で弱体化した軍事大国イラン、変わる中東のパワーバランス、ただし核協議で米国に屈するとは限らず
【舛添直言】イランはますます孤立、アサド政権下では親密だったシリアもカタールの米軍基地攻撃を厳しく批判
2025.6.28(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
参院選、与党の過半数維持は極めて困難な情勢、ならば議席を伸ばすのはどの政党か、そして選挙後に起こることは

あわせてお読みください
【イラン問題①】米国を「大悪魔」と呼ぶ理由・イスラエル先制攻撃から「停戦」の経緯・核開発「進めていない」説
【やさしく解説】イラン問題①
フロントラインプレス
中東でのトランプの脆弱な平和、「12日戦争」の勝利宣言は時期尚早――ギデオン・ラックマン
Financial Times
イラン核施設攻撃で「停戦」引き出した米国、地ならししたのはロシアだった
米・イスラエルの攻撃成功の陰に、ロシア兵器の能力劣勢と勢力衰退
西村 金一
イラン空爆に使われた米国の秘密兵器バンカーバスター、停戦合意でも残る疑問「本当に核施設を壊滅できたのか」
深川 孝行
バンカーバスター14発を投下、トランプが「2週間が限度」と言った「2日後」にイラン核施設攻撃に踏み切った理由
トランプとネタニヤフが信じる「力によって平和は生まれる」の哲学は本当に世界に平穏をもたらすか
木村 正人
本日の新着
「ヒロシマのタブー」避け、硬直化し定型化した語りで「核兵器なき世界」を実現できるのか
【どーしょーるん】「大人が敷いた」平和教育への違和感を口にした若者の言葉を反芻した私の年末年始
宮崎 園子
5年目に突入した超円安局面、終止符を打つために最低限必要なのはリフレ思想の撤回と中立金利までの利上げ
【唐鎌大輔の為替から見る日本】円安修正の前提は海外金利の現状維持か低下だが、果たしてどこまで持つか?
唐鎌 大輔
【取適法が施行、弁護士が解説】下請法改正で価格転嫁が容易に?公取委は摘発に全力、違反企業が続出か
競争法が専門の長澤哲也弁護士に聞く
湯浅 大輝 | 長澤 哲也
ヤマ場迎える日本の「ゴルディロックス危機」、イオンの奇妙な株価上昇が経済的、政治的圧力を浮き彫りに
Financial Times
中東・アフリカ バックナンバー
プーチン、習近平を上回るStrong Menが統治するアフリカ諸国、強権的な長期独裁だが必ずしも否定できない国家の安定
山中 俊之
ガザ戦争で中断したサウジとイスラエルの国交正常化交渉のゆくえ、カギを握るイスラエルの「小さな譲歩」
長野 光 | 近藤 重人
ガザに平和訪れるか、イスラエル経産相が独白「彼らが戦うのならガザのように、協力するのならドバイのようになる」
山田 敏弘
「自殺行為とわかっていても…」“帰還の大行進”に参加したガザの若者たちの絶望
早尾 貴紀
ガザ攻撃のきっかけを生んだ、イスラエルのハマース政権つぶし
早尾 貴紀
トランプ大統領「ガザ所有」提案、民族浄化・火事場泥棒…世界中が大批判 荒唐無稽と言える理由を歴史から学ぶ
フロントラインプレス



