世界基準で考える公共交通 1〜 6 7 8 最新 公共交通のポテンシャルが地図でわかるオーストリア、ローカル線「赤字か否か」の議論から脱却できぬ日本が欠く発想 「公共交通の弱点をどの程度克服できているか」を指標にし、地図にする…その画期的手法 柴山 多佳児 ウィーン工科大学交通研究所上席研究員 著者フォロー フォロー中 2024.11.2(土) ヨーロッパ 地域経済 時事・社会 記事をシェア 1 2 3 4 5 6 「公共交通の弱点をどの程度克服できているか」が指標になる これはスイスとオーストリアで開発されて用いられている手法で、ドイツ版の検討もミュンヘン工科大学の研究チームを中心に進められている。 残り3356文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア