『光る君へ』藤原道隆の後継になるべく「内覧」のポストに就いた伊周、ドラマでは描かれなかった見苦しい“一悶着”
2024.5.4(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
『光る君へ』清少納言の機転を利かせたとっさの行動、『枕草子』で有名な「香炉峰の雪」の映像化が反響を呼んだワケ
真山 知幸
藤原実資『小右記』、藤原道長『御堂関白記』などに見る、平安貴族が日記を書いた切実な理由
もとはカレンダーから派生した日記、日々の出来事や見聞を客観的・事務的に記すのが基本
西股 総生
『光る君へ』ライバル藤原伊周との「弓争い」に渋々応じた道長、『大鏡』ではむしろ好戦的だった
真山 知幸
『光る君へ』本朝(日本)三美人といわれた藤原道綱母はどんな人?『蜻蛉日記』に書かれた兼家との結婚生活とその生涯
紫式部と時代を生きた人々のゆかりの地(第16回)
鷹橋 忍
『光る君へ』父の藤原兼家に「とっとと死ね!」と暴言を吐いてやさぐれた道兼、『大鏡』に描かれたその狂乱ぶり
真山 知幸
本日の新着
張又侠粛清で「そして誰もいなくなった」状態の中国軍中枢、これから起きるのは「軍の機能不全」か「台湾有事」か
東アジア「深層取材ノート」(第316回)
近藤 大介
「夢は何ですか?」「目標は?」と聞きすぎる社会はしんどい、髭男爵・山田ルイ53世が語る生きづらさの根本
【著者に聞く】「キラキラしてないとダメ」という圧は時には暴力に、引きこもりを美談にされる違和感
飯島 渉琉 | 髭男爵・山田ルイ53世
小売りAI革命の分水嶺:エージェント型コマース巡るグーグルと小売り大手の主導権争い
共通規格の普及と専用チップで低コスト化を加速、消費者との絆を保つ新戦略が試される
小久保 重信
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
日本「地味城」列伝(1)
西股 総生
豊かに生きる バックナンバー
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では聡明さが話題、蔵書約1万冊で無類の本好きだった徳川家康が『吾妻鏡』を熟読したワケ
真山 知幸
「がんの一つや二つあって当たり前だろう」それでもやはり見つけられたくはない
勢古 浩爾
【ミラノ・コルティナ五輪展望:アイスホッケー女子】 準々決勝通過なるか、「スマイルジャパン」に込められた思い
松原 孝臣
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
西股 総生
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
町田 明広
「維新三傑」の一人・西郷隆盛が政治家に望んだことと指導者としての在り方
濱田 浩一郎