内需総崩れの様相!3期連続のマイナス成長が視野に入った日本経済と金融市場で起きそうなこと
マイナス金利解除は既定路線も、材料出尽くしで円売り材料になる可能性
2024.2.16(金)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
今の日本は「仮面黒字国」、戻らぬ円とデジタル農奴がもたらす終わりなき円安
20兆円台の黒字に回復した経常収支だが、その黒字を真に受けてはいけない
唐鎌 大輔
マイナス金利解除ではもう満足しない?FOMCの後に為替市場が狙う「次の獲物」
確実視される米国の利下げと日銀の利上げ、それなのに円安が続く理由
唐鎌 大輔
新NISAに伴う家計の円売りは根も葉もある憶測、東日本大震災後の超円高の教訓
「損保のレパトリ」が典型的、重要なのは事実よりもみんなが信じるかどうか
唐鎌 大輔
隠れた外貨流出、金融庁も注視する外貨建て保険が持つリスク
経常黒字国の足場を崩すサービス収支赤字にもう一つの伏兵「カネ関連赤字」
唐鎌 大輔
デジタル赤字だけではない「もう一つの赤字」が食いつぶすインバウンドの黒字
2024年のドル円相場を考える、「新時代の赤字」と新NISAが牽引する円安相場
唐鎌 大輔
本日の新着
トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領
Financial Times
でっち上げた疑惑でパウエル議長を刑事捜査、トランプの狙いは「FRBの隷属」、中央銀行の独立性をいとも簡単に蹂躙
木村 正人
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
【唐鎌大輔の為替から見る日本】中国輸出規制に加えて日銀の利上げ頓挫があれば年後半はインフレ加速は必至
唐鎌 大輔
地政学・経済安全保障から見て2026年には何が起きるのか?専門家が選定した10のクリティカル・トレンドを読み解く
【オウルズレポート】ベネズエラ軍事作戦と対日輸出規制で幕を開けた2026年、企業はどう備えればいいのか
菅原 淳一
経済観測 バックナンバー
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
唐鎌 大輔
【原油ウォッチ】米国のベネズエラ攻撃、イラン大規模デモ…地政学リスク急上昇でも原油60ドル台を回復しない理由
藤 和彦
インド経済が日本を抜く?実は「過大評価」の可能性、雇用難が成長の足かせ…日本にはインド人材の確保にチャンス
藤 和彦
高市政権で復活したリフレ派が重視した「マネー」に意味はあるか?金利上昇局面の今だからこそ異次元緩和を振り返る
河田 皓史
5年目に突入した超円安局面、終止符を打つために最低限必要なのはリフレ思想の撤回と中立金利までの利上げ
唐鎌 大輔
【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に
中島 厚志