「量」から「金利」へ動く日銀、YCC修正に続き必要な金融政策を整理する
政策金利の誘導水準を明示し、一定の幅で今後の選択肢を示すことがカギに
2023.8.18(金)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
マイナス金利政策の解除は十分に現実的な選択肢、日銀が動くべき時が来ている

あわせてお読みください
国債格下げでも独り勝ちの米国経済、それでは中国の先行きと日本の将来は?
みずほ証券・チーフクレジットストラテジストの大橋英敏氏に世界経済を聞く
大崎 明子
ついに動いた植田日銀、許される「緩やかな国債利回り上昇」はどこまでか?
金利上昇は突如として急激に発生するのが歴史の教訓だが…
平山 賢一
日銀はYCCの弾力化で円安によるインフレ圧力を抜き始める時ではないのか
先進国の中央銀行が悩む「インフレーション・ダイナミクス」
神津 多可思
株高に沸くなか、日本銀行がETF売却に尻込みせざるを得ない2つの理由
このままでは日銀資産の3割が株式に、通貨の裏付けはどうなるのか?
平山 賢一
40年ぶりの物価上昇、33年ぶりの株高…インフレ目標2%とは何だったか
本質である「デフレにしない保険」としては機能したが、それが大切なのはこれからだ
神津 多可思
本日の新着
【令和8年の皇室展望】訪問先の焦点は震災15年の「東北」と「米国」か──愛子さま“母娘ペア公務”の行方にも注目
つげ のり子
【2026年の働き方】「働いて働いて」の高市首相が方針転換、労働基準法改正先送り、時間規制「強化」から「緩和」へ
【やさしく解説】労働基準法改正の先送り
フロントラインプレス
【2026年の欧州】もはや誰にも止められない“フランスの落日”、EUの盟主だが国債利回りはスペインやイタリア以上に
【土田陽介のユーラシアモニター】フランスの政治危機で不安定化する欧州の政治経済、ドイツの景気浮揚も力不足
土田 陽介
自民連立で消えゆく維新の“情熱野郎”、橋下世代の「改革魂」はどこへ?揺らぐ「既得権打破」のアイデンティティ
【大井赤亥の国会通信】2026年政界展望、与党・維新に広がる茨の道
大井 赤亥
経済観測 バックナンバー
【2026年の商品市場】金価格の8年連続上昇なるか、ゴールドマンは年末4900ドル予想もETF投資急増には危うさ
志田 富雄
【2026年の金利動向】急激に上昇する日本の長期金利は何を物語るのか?過去最大122兆円の巨額予算の持続可能性
土田 陽介
【2026年経済を占う】物価・金利・為替のポイントは?過去の経験則が通用しない「構造変化」を読み解く
平山 賢一
【2026年の金価格】年初の2657ドルから4500ドル台まで急騰した金価格は何を示唆しているのか?
土田 陽介
【2026年原油見通し】脱炭素は足踏み、鮮明になる石油回帰の流れと「原油のプロ」が見る環境変化
岩瀬 昇
家計金融資産2286兆円に占める現預金は50%以下に、投資に目覚めた個人マネーは円相場にどのような影響を与えるのか
唐鎌 大輔