党員も執筆、次々に出版される“日本共産党本”が訴える党改革案とは 実は「選挙」で選ばれていない共産党の指導機関 筆坂 秀世 著者フォロー フォロー中 2023.1.24(火) 政治 記事をシェア 1 2 3 4 5 3冊目が、『希望の共産党 期待をこめた提案』(あけび書房)である。もともと日本共産党の党員であった有田芳生氏ら有識者10人の提案である。この10人の中には、中 残り2495文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア