1〜 11 12 13 最新 公明党連立離脱で「高市総理」誕生は崖っぷちに、「政治とカネ」の強引な幕引きに走り、自民党は26年の友党を失った 連立拡大なんて考えるべきではなかった、自民だけで決める「傲慢政治」復活を求めた代償 尾中 香尚里 ジャーナリスト、元毎日新聞編集委員 著者フォロー フォロー中 2025.10.12(日) 政治 記事をシェア 1 2 3 4 「政治とカネ」にケリを付けるための総裁選だった 第一に、そもそも今回の総裁選が行われた目的が、自民党の「『政治とカネ』問題の幕引き」「裏金議員の復権」だったことだ。 残り2906文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア