なぜ立憲民主党はあえて「政治とカネ」問題を避けるのか?トランプ・ショックに逃げ込んだ“戦略的休戦”の理由
【西田亮介の週刊時評】政局・選挙事情で問題棚上げ、そんな政党が信頼されるだろうか
2025.4.25(金)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
いよいよ検討され始めた政治・選挙系コンテンツの「収益化オフ」、表現の自由との線引きはいったい誰が決めるのか?

あわせてお読みください
もはや五公五民、国民負担率は5割目前!物価高と上がらぬ賃金、それでも給料の半分を召し上げられ現役世代から悲鳴
【やさしく解説】国民負担率とは
フロントラインプレス
「国民1人5万円」の愚策しか打ち出せない石破政権に与党内もウンザリ、なぜ頑なに消費税減税から目をそらすのか
山田 稔
改憲派も護憲派も“悶絶”?自民から共産までもが警戒する、立憲・枝野憲法審会長の絶妙なテーマ設定
改憲発議実現で「安倍晋三的改憲」の終焉なるか
尾中 香尚里
「結局、素人はインデックスで積立が最強?」トランプ関税ショックでオルカンやS&P500に痛手、長期投資の心構えとは
つばめ投資顧問・栫井駿介代表に聞く②
栫井 駿介 | 種市 房子
米国資産と世界経済、「ドル危機」はどのような展開を見せるのか
The Economist
政治を読む バックナンバー
維新「国保逃れ」の重すぎる罪、政治家の倫理観欠如が脅かす制度の持続性、全容解明はまだ遠い
西田 亮介
自民連立で消えゆく維新の“情熱野郎”、橋下世代の「改革魂」はどこへ?揺らぐ「既得権打破」のアイデンティティ
大井 赤亥
高市内閣・サナエノミクス実現を遠のかせる植田日銀、時期尚早の引き締めが低迷経済からのテイクオフをまたも阻む
渡辺 喜美
公明党が握る2026年高市政権の命運、維新・国民の与党傾斜で手にした政局の主導権、高支持率でも実は脆い自民の足元
尾中 香尚里
高市自民と維新が仕掛ける“対公明リベンジ”、議員定数削減で狙う大打撃、「第三極」の旗降ろす維新は消滅の道へ?
渡辺 喜美
高市自民に釣られた維新、国民民主は野党に置き去りで支持下落、立憲・公明は中道で接近…明確化した政界の新勢力図
尾中 香尚里