春節の中国人大移動で感染拡大リスク、中国で強毒型が確認されたエムポックス、日本の水際対策は大丈夫か?
爆発的感染から3年も治まらないエムポックス、性交渉での感染に「HIVの感染拡大に近い」という声も
2025.1.16(木)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
エムポックス(サル痘)が世界で爆発的拡大、WHO「緊急事態」…致死率高い強毒性も、どんな症状で何が起きている?
【やさしく解説】エムポックスとは
フロントラインプレス
じわじわ広がる強毒型エムポックス、スウェーデン、タイに続きドイツでも初確認
アフリカでは感染者の3割が性感染と判明、アフリカ・ルワンダでは致死率の高いマールブルク感染症まで発生
星 良孝
【感染拡大が続くエムポックス】スウェーデンとタイに続き、インドで強毒型1bを初確認、国内上陸も時間の問題か
世界が苦しむエムポックス危機、世界で従来型の感染が広がる中で強毒型まで蔓延
星 良孝
野放図なセックスが最大のリスク、世界最大の“性地”でエムポックス1bが確認された衝撃
強毒型1bが「出アフリカ」、性感染化するエムポックスと性産業での異性間感染で危惧される次なる「コロナ禍」
星 良孝
エムポックス急拡大の背景に「強毒型1b」と「売買春」、ゲイからヘテロに感染が広がり始めた意味
実態がつかめぬ異性愛者間の性交渉での感染拡大、世界的な流行のカギを握る「強毒型1b」の拡大
星 良孝
本日の新着
落としどころなし!始まった日中冷戦、それでも対話を続けるべき理由
【安田峰俊のディープアジア観測局】台湾ジャーナリストの劉彦甫に聞く③
安田 峰俊 | 劉 彦甫
古代アンデスの世界観、死生観とは?敗者の血を神に捧げる「犠牲の儀式」、性交により復活を遂げる物語を読み解く
森アーツセンターギャラリーで「CREVIA マチュピチュ展」が開幕
川岸 徹
統一教会元幹部の「爆弾発言」で政敵・前大統領夫妻への捜査の矛先が突如与党側にも、慌てた李在明が指示したこと
李 正宣
【来年の政治日程と経済政策を読む】衆院解散のタイミング、議員定数削減問題の帰趨、外国人受け入れの数値目標は?
金利上昇や円安進行に直面する中で注目される経済政策と財政運営、恒常的な予算が計上される補正予算の扱いも焦点
宮前 耕也
明日の医療 バックナンバー
身体がほとんど動かない重度障害の患者との意思疎通は可能か?微かな動きから読み取る人々と動かない身体が語ること
長野 光 | 西村 ユミ
ワンちゃんネコちゃん向けのAIロボット手術が登場、航空機のパイロットのように獣医師が自動操縦で手術も
星 良孝
エムポックス1bが日本初確認、WHOが緊急事態を解除した直後に走る緊張、今の状況はどうなっている?
星 良孝
臓器ブローカーは天使か悪魔か、臓器移植と移植ツーリズムの実態
長野 光
崩壊の瀬戸際に立つ国民皆保険、医療費の増大や人材不足で給付引き下げも現実味、優れた制度を次世代に引き継ぐには
長野 光 | 島崎 謙治
高齢者の腰、肩…「慢性の痛みに湿布処方」は保険適用外にすべきか?OTC類似薬の扱いで医師の賛否は真っ二つに
中山 俊