真山知幸の大河ドラマ解剖 1〜 74 75 76 最新 『光る君へ』文献にも描かれている藤原兼家の狡猾さ、「たぬき寝入り」で凶事をスルーした出来事も 【真山知幸の大河ドラマ解剖】 真山 知幸 偉人研究家 著者フォロー フォロー中 歴史 2024.3.2(土) シェア5 Tweet 1 2 3 4 5 6 7 兼家らしい『大鏡』での「たぬき寝入り」 平安時代後期に成立した紀伝体の歴史物語『大鏡』では、こんなエピソードがつづられている。 残り4331文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア5 Tweet あわせてお読みください 『光る君へ』物語の鍵を握る女性たち「藤原道長と結婚する源倫子ともう一人の妻」「紫式部と清少納言のライバル心」 【真山知幸の大河ドラマ解剖】 真山 知幸 『光る君へ』女性を好き勝手に見定めするゲスな貴族たち、まひろの「立ち聞き」も『源氏物語』の創作へと生かされる 【真山知幸の大河ドラマ解剖】 真山 知幸 『光る君へ』藤原道長の嫡妻・源倫子はどんな人?6人の子供を出産、90歳の長寿をまっとうした生涯 紫式部と時代を生きた人々のゆかりの地(第8回) 鷹橋 忍 『光る君へ』の参考にもなる、改めて読みたい芥川龍之介の「王朝もの」の魅力 平安時代から現代まで、いつも変わらない人間が抱える「生きづらさ」の本質 西股 総生 『光る君へ』清少納言はどんな人?一条天皇の皇后・定子に仕え『枕草子』を執筆した謎多き生涯 紫式部と時代を生きた人々のゆかりの地(第6回) 鷹橋 忍 本日の新着 一覧 【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に 中島 厚志 EU、Googleの「AI学習データ」利用にメス 対米摩擦の懸念よそに強権発動 競争法調査で「ただ乗り」阻止へ、トランプ政権との緊張は新局面へ 小久保 重信 2026年ウクライナ戦争の帰趨とロシア経済、ベネズエラの影響はいかに 短期的な乱高下があっても油価の低下傾向変わらず、戦費捻出に苦しむロシア 杉浦 敏広 5年目に突入した超円安局面、終止符を打つために最低限必要なのはリフレ思想の撤回と中立金利までの利上げ 【唐鎌大輔の為替から見る日本】円安修正の前提は海外金利の現状維持か低下だが、果たしてどこまで持つか? 唐鎌 大輔 豊かに生きる バックナンバー 一覧 藤原道長にも認められた平安時代の絵師・飛鳥部常則、天皇が作成を命じたとんでもない「業務」とは? 倉本 一宏 『豊臣兄弟!』豊臣家を裏で支えた秀長の前半生、秀吉は同父母兄弟?兄に続き織田信長の家臣に、播磨・但馬を攻略 鷹橋 忍 【三国志】諸葛亮が命をかけた5回の北伐と、それを防いだ魏の天才指揮官 鈴木 博毅 大河ドラマ『豊臣兄弟!』秀吉はなぜ弟に軍を預けたのか―秀長が初めて一軍を率いた「但馬侵攻」の裏側 黒田 基樹 「天下人の弟」はどう描かれる?大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目の羽柴秀長の謎多き出自 黒田 基樹 伊勢宗瑞に落とされた相模岡崎城、戦国初期の城の特徴が詰まった、とらえどころのない城域をのんびり歩く 西股 総生 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン