40代男が「カルピス」再発見!きっかけはメタボ解消と乳酸菌

気になる機能性表示食品「カラダカルピス」はなぜ飲まれるのか

2017.11.28(Tue)ワダヨシ
日本初の乳酸菌飲料として1919年に発売開始。写真は発売70周年に復刻された初代パッケージ

――歴史も長いですね。

荒川 2019年には「カルピス」発売100周年を迎えます。最初に「カルピス」が発売されたのは1919年7月7日でした。飲料で商品の発売から100年というのは、かなり長い歴史だと思いますので、それをお客様にお伝えすべく、いま準備をしているところなんです。

――カルピス社の創業者である三島海雲氏のエピソードも有名ですね。

荒川 創業者が内モンゴルで体調を崩したときに、現地の乳酸菌飲料である馬乳酒を飲んで回復したことが「カルピス」の原点になっているというストーリーですね。現在の私たちも、乳酸菌、酵母、発酵、そして健康をテーマにしていますが、創業者は100年前からそこに注目していたことになりますね。

 

 乳酸菌ブームの中で迎える「カルピス」100周年。何が起こるのか、いまから楽しみである。

 最後に、「カラダカルピス」の乳酸菌を余すことなく摂取するコツを、荒川さんにお聞きしたのでお伝えしておこう。

ボトルの底に体脂肪を減らす乳酸菌がたっぷり。飲み残したらもったいない!

 「カラダカルピス」のボトルの底に沈潜物が見えるときがあるが、つまり、この沈殿物にも乳酸菌CP1563株が多く含まれているのだ。体脂肪を減らす乳酸菌CP1563株をちゃんと飲み干すには、ボトルをよく振るのがベターだそうだ。お試しあれ。

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