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西股 総生

城郭・戦国史研究家。1961年北海道生まれ・神奈川県在住。発掘調査員をへてフリーライター。日本考古学協会・城館史料学会・戦国史研究会会員。大河ドラマ『真田丸』『鎌倉殿の13人』で戦国軍事考証を担当。主著に『図説 戦う 日本の城 最新講座』(2017学研)、『戦国の軍隊』(2017角川ソフィア文庫)、『「城取り」の軍事学』(2018同)、『東国武将たちの戦国史』(2015河出書房新社)。著書・学術論文・雑誌記事なども多数。軍事的視点からの鋭い分析が持ち味だが、ビギナー向けの軽妙なトークも好評。

 

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1からわかる日本の城』好評発売中!

『1からわかる日本の城』西股総生・著

JBpressで連載していた「教養として役立つ『日本の城』」に新稿を加えた書籍が発売となりました。城のことはよく知らないのだけれど、ちょっと気になる。どこをどう見たら面白いのか、よくわからない。そんなはじめて城に興味を持った人や、もっとよく知りたい人へ、城の面白さや、城歩きの楽しさをお伝えします。 発行:JBpress 発売:ワニブックス

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