メルケル路線で袋小路に入ったドイツ…エネルギー政策、経済不振、右派台頭の課題に新首相メルツは活路見出せるか
【舛添直言】ポピュリズムに侵されるドイツ政治の近未来は民主主義の未来を占うことに
2025.5.10(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
米国担当部局も「寝耳に水」、トランプがシリアへの制裁解除を表明、背景にはイラン封じ込めの思惑とやはり「商魂」

あわせてお読みください
GDPで日本を抜いたドイツの不況が戦後最長に、「ネット回線の速度はタイの半分」というデジタル化の遅れが致命傷
木村 正人
ハーバードを恫喝するトランプの「リベラル狩り」に大衆はなぜ喝采送るのか…背景に米国の低学歴層が抱く反知性主義
【舛添直言】米国建国の精神とキリスト教的倫理を押さえないとトランプ流「扇動のメカニズム」は理解できない
舛添 要一
ドイツ異常事態!首相指名選挙は大混乱、勢い増す極右政党は過激派認定…メルツ新政権は発足から前途多難
楠 佳那子
身勝手な関税政策に商売っ気丸出しの停戦交渉がことごとく裏目、混乱もたらすだけのトランプに米国内でも不満高まる
【舛添直言】すべてが利益最優先の「取引」感覚のビジネスマン大統領、必ず歴史に罰せられる
舛添 要一
1880年代の再現を夢見るトランプはどの側近の声聞くか、政権内部で繰り広げられる「関税強硬派」と「穏健派」の暗闘
木村 正人
本日の新着
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
誰かに話したくなる世界遺産のヒミツ(20)「アユタヤ歴史地区」(タイ)
髙城 千昭
韓国の一大社会問題へ発展した「注射おばさん」と「点滴おばさん」事件
医師免許を持たず規制薬物を芸能人に日常的投与か
アン・ヨンヒ
トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領
Financial Times
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語②
町田 明広
欧州 バックナンバー
【2026年の欧州】もはや誰にも止められない“フランスの落日”、EUの盟主だが国債利回りはスペインやイタリア以上に
土田 陽介
EUのEVシフトに公然と反旗を翻したドイツ、凋落するフォルクスワーゲンやメルセデスベンツを前に現実路線に回帰
土田 陽介
もし親に「殺してくれ」と懇願されたら?8割が安楽死容認の国で起きた「愛ある殺人」の波紋
松沢 みゆき
「ドイツに学べ」はもはや過去の話、フリーフォールと化したドイツ経済、メルケル時代の負の遺産に直面して悶絶
唐鎌 大輔
「仕事を辞めて“専業彼女”になりたい!」男女平等先進国のスウェーデンでZ世代の若者に広がる新しい価値観
松沢 みゆき
「トランプ・コロラリー」の衝撃、NSSが明文化した「脱欧」路線でNATO加盟国の“徴兵復活”は加速するのか
深川 孝行



