2050年、イスラム教徒向けの土葬墓地が日本の各県に?墓の「多文化共生」はどこまで進むか 増える外国人、まったく整っていない死後の受け皿 鵜飼 秀徳 作家・正覚寺住職・大正大学招聘教授 著者フォロー フォロー中 2024.11.2(土) 時事・社会 生活・趣味 歴史 記事をシェア 1 2 3 4 5 そうした流れの中で、土葬はどんどん消滅していった。現在、伝統的な土葬習俗が残るのは滋賀や奈良、京都南部、三重など関西を中心にごくわずか(年間数体とみられる)。 残り2945文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア