鵜飼 秀徳のプロフィール

鵜飼秀徳(うかい・ひでのり)

ジャーナリスト・浄土宗正覚寺副住職  

1974年、京都市嵯峨の正覚寺に生まれる。大学卒業後、新聞記者を経て、日経BPに移籍。「日経ビジネス」記者、「日経おとなのOFF」副編集長などを歴任後、2018年1月に独立。2015年に手がけた『寺院消滅 失われる「地方」と「宗教」』はベストセラーに。1996年に浄土宗伝宗伝戒道場を成満。現在、正覚寺副住職を務める傍ら、「宗教と社会」をテーマに取材、執筆を続ける。

著書に『ペットと葬式 日本人の供養心をさぐる』(2018年、朝日新書)、『仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか』(2018年、文春新書)など多数。最新刊に『ビジネスに活かす 教養としての仏教』(2019年、PHP研究所)。

正覚寺副住職、一般社団法人「良いお寺研究会」代表理事、東京農業大学非常勤講師、佛教大学非常勤講師など。

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