円安加速は日銀のせいなのか?為替レートが決まる3要因と日銀が対抗できる手段を考える
政策金利や国債買い入れ額の先行きについてメッセージを出してはどうか
2024.5.23(木)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
円安反転のために金利上昇を受け入れる日本、利払い不安に伴う円、国債、日本株のトリプル安も現実味
【唐鎌大輔の為替から見る日本】再び始まった日銀による為替との戦い
唐鎌 大輔
【為替介入を理解する】ビジネスや家計に大きな影響、円安・円高を誰がどうやって「操作」するのか
【やさしく解説】為替介入とは
フロントラインプレス
円安抑止の処方箋、NISA国内投資枠の導入で「家計の円売り」は抑えられるか?
【唐鎌大輔の為替から見る日本】海外投資の一部は国内投資に代替される、持続的を持つ円安抑止策は検討の価値あり
唐鎌 大輔
「普通の経済」「普通の金融政策」とは何か 日本銀行・植田総裁が「正常化」とは言わない背景を考える
神津 多可思
「マイナス金利」終了でどうなる日本の金融政策 「日銀任せ」ではなく、市場の主体的な判断が問われる
神津 多可思
本日の新着
トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領
Financial Times
でっち上げた疑惑でパウエル議長を刑事捜査、トランプの狙いは「FRBの隷属」、中央銀行の独立性をいとも簡単に蹂躙
木村 正人
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語②
町田 明広
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
誰かに話したくなる世界遺産のヒミツ(20)「アユタヤ歴史地区」(タイ)
髙城 千昭
経済観測 バックナンバー
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
唐鎌 大輔
【原油ウォッチ】米国のベネズエラ攻撃、イラン大規模デモ…地政学リスク急上昇でも原油60ドル台を回復しない理由
藤 和彦
インド経済が日本を抜く?実は「過大評価」の可能性、雇用難が成長の足かせ…日本にはインド人材の確保にチャンス
藤 和彦
高市政権で復活したリフレ派が重視した「マネー」に意味はあるか?金利上昇局面の今だからこそ異次元緩和を振り返る
河田 皓史
5年目に突入した超円安局面、終止符を打つために最低限必要なのはリフレ思想の撤回と中立金利までの利上げ
唐鎌 大輔
【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に
中島 厚志