マイナス金利解除後の連続利上げはあるのか?日銀が注視する「2024春闘」の読み方
【唐鎌大輔の為替から見る日本】メインシナリオは名目賃金上昇の芽を摘まないための緩和維持
2024.3.14(木)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
金融引き締めに転換したのに円安高進、金利上昇を防ぐ代わりに円相場の下落を甘受した日銀の判断

あわせてお読みください
名目GDP600兆円が視野に入る日本の「名実格差」、インフレに負ける実質成長、株高に透ける中進国転落の可能性
【唐鎌大輔の為替から見る日本】国民の景気実感とは異なる日経平均株価最高値更新、その背景にあるインフレと通貨安
唐鎌 大輔
【日経平均・最高値更新の読み方】株高も円安も、不動産や高級時計の値上がりも、すべてインフレによる必然の帰結
唐鎌 大輔
円安を調整するのはインフレ経済か?人手不足と賃金上昇はもはや既定路線の日本経済
購買力平価(PPP)で過剰な名目ベースの円安ドル高と低空飛行の実質実効為替レート(REER)はインフレで調整される
唐鎌 大輔
【今日の一枚】超便利 気づかぬうちに デジタル農奴|インバウンドの黒字をかき消すデジタル赤字を放置し続けた未来
田楽庵
内需総崩れの様相!3期連続のマイナス成長が視野に入った日本経済と金融市場で起きそうなこと
マイナス金利解除は既定路線も、材料出尽くしで円売り材料になる可能性
唐鎌 大輔
本日の新着
金暴落を招いた「ウォーシュ・ショック」は炭鉱のカナリアか…金から金融市場全体に“バブル崩壊”が波及する危険性
藤 和彦
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
幕末維新史探訪2026(5)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語⑤
町田 明広
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
なぜAIエージェントに調査を頼むとイマイチな報告が上がってくるのか?AIのレポート精度を上げるプロンプトの特徴
【生成AI事件簿】AIエージェントが陥る4つのパターン、行動の幻覚、制約の無視、主張の幻覚、ノイズ支配を防ぐには
小林 啓倫
経済観測 バックナンバー
金暴落を招いた「ウォーシュ・ショック」は炭鉱のカナリアか…金から金融市場全体に“バブル崩壊”が波及する危険性
藤 和彦
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
平山 賢一
金急落、貴金属相場はどうなるのか ドルと円が「弱さ比べ」、通貨不安で金の上昇基調は継続か
志田 富雄
【原油ウォッチ】原油価格はなぜ上昇に転じた?ドル安、ベネズエラ、イラン、実はイラクも…地政学リスクを整理する
藤 和彦
世界は貿易戦争から金融紛争に!トランプ関税で低下する米国金融市場の流動性、これからマーケットは大荒れに
藤 和彦
総選挙で注目の消費税減税、庶民に恩恵のある下げ方は?経済学が示す、下げた分だけ価格が安くなるわけではない実態
小泉 秀人


