今川義元、武田勝頼、織田信雄ら負け組にもスポットを当てた『どうする家康』
「人生でダメな時期はあってもダメ人間はいない」とのメッセージと受け止めた
2023.12.28(木)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
『どうする家康』悪女と言われる淀殿が残した「現代人の心に響くメッセージ」
豊臣秀頼とともに悲劇的な死を遂げた淀殿は己の使命を果たすべく信念を貫いた
真山 知幸
大河ドラマをどう見る?歴史を題材としたドラマであり「再現ドラマ」ではない
『真田丸』『鎌倉殿の13人』軍事考証に携わった著者が語る、大河ドラマの真髄
西股 総生
『どうする家康』豊臣秀頼に嫁いだ家康の孫・千姫の生涯、再婚後はどうなる?
徳川家康と家臣たちのゆかりの地(第13回)
鷹橋 忍
『どうする家康』大坂冬の陣の和睦条件で家康が“狸オヤジ”と批判されたワケ
難攻不落の大坂城を丸裸にして、防御機能を奪おうとしていた家康の「策略」
真山 知幸
関ヶ原合戦はなぜ豊臣家の凋落につながったのか?武家政権の基本原理から考察
豊臣秀頼を支えるはずだった「五大老五奉行」体制の崩壊が招いた、権力の行方
西股 総生
本日の新着
【2026年の中国経済】崩壊への時限爆弾…国有企業も見捨てられる危機、相次ぐ不動産・建設企業の破綻から金融危機へ
福島 香織
必要性失った公共事業がなくならないカラクリ、石木ダムと善福寺川上流調節池で見えた公共事業再評価制度の構造問題
【川から考える日本】「日本版DOGE」はムダな河川事業を見直せるのか?
まさの あつこ
2026年、重要性増す社会的情動スキルとステージマネジャー猪狩光弘の凄技
AI以降世代に贈る「非認知能力育成」プログラムとその「縁の下」
伊東 乾
2026年ウクライナ戦争の帰趨とロシア経済、ベネズエラの影響はいかに
短期的な乱高下があっても油価の低下傾向変わらず、戦費捻出に苦しむロシア
杉浦 敏広
豊かに生きる バックナンバー
藤原道長にも認められた平安時代の絵師・飛鳥部常則、天皇が作成を命じたとんでもない「業務」とは?
倉本 一宏
『豊臣兄弟!』豊臣家を裏で支えた秀長の前半生、秀吉は同父母兄弟?兄に続き織田信長の家臣に、播磨・但馬を攻略
鷹橋 忍
【三国志】諸葛亮が命をかけた5回の北伐と、それを防いだ魏の天才指揮官
鈴木 博毅
大河ドラマ『豊臣兄弟!』秀吉はなぜ弟に軍を預けたのか―秀長が初めて一軍を率いた「但馬侵攻」の裏側
黒田 基樹
「天下人の弟」はどう描かれる?大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目の羽柴秀長の謎多き出自
黒田 基樹
伊勢宗瑞に落とされた相模岡崎城、戦国初期の城の特徴が詰まった、とらえどころのない城域をのんびり歩く
西股 総生