真山知幸の大河ドラマ解剖 1〜 20 21 22 最新 『どうする家康』文献では狡猾な家康の“戦後処理”をカバーさせた「くせ者」 ドラマの家康らしからぬ悪知恵を、本多正信の置き土産にした名シナリオに唸る 真山 知幸 偉人研究家 著者フォロー フォロー中 時事・社会 芸術文化 歴史 2023.3.11(土) シェア460 Tweet 1 2 3 4 5 6 7 「どうやって家康を奮起させるか」がシナリオの壁 本多正信については最後に改めて書くとして、第9回においては、シナリオとして乗り越えなければならない、二つの大きな壁があったように思われる。 残り3913文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア460 Tweet あわせてお読みください 『どうする家康』リーダー然としてきた家康が家臣の名をやたらと間違えるワケ 「史実を踏まえた上での新解釈」という今回の大河らしい仕掛けが隠されている 真山 知幸 『どうする家康』本多正信の実像、家康を裏切る?本当は真面目で勤勉だった? 徳川家康と家臣たちのゆかりの地(第2回) 鷹橋 忍 『どうする家康』元康から家康への改名理由、なぜ有力説と違う演出をしたのか ドラマのキャラ設定を貫きながら、重臣にきちんと有力説も語らせる新手法 真山 知幸 「どうする家康」にも登場の三河吉良氏の本拠・世田谷城に見る戦国時代の情景 東京23区に古城を訪ねる:第2回「世田谷城(世田谷区)」 西股 総生 『どうする家康』今川氏真はなぜ家康の妻子を処刑せず人質交換に応じたのか 文献で異なる石川数正の活躍ぶり、『三河物語』では氏真を「アホ」呼ばわり 真山 知幸 本日の新着 一覧 【株高の新たな燃料か】パウエル訴追は「ドル離れ」を再燃させるのか?米国と一蓮托生リスクが再浮上した円の行方 【唐鎌大輔の為替から見る日本】パウエル訴追の狙いは理事職からの追放、改めて問われる中央銀行の独立性 唐鎌 大輔 中高生「暴力動画」が映すのはむしろ大人社会の闇…ネットで事実を知る学校の無力、関係先凸りSNSに晒す歪んだ正義 青沼 陽一郎 中国の対日強硬策で高まる高市人気、そして相次ぐ「大国の暴挙」、この総選挙は日本の安全保障を左右する戦いに 東アジア「深層取材ノート」(第313回) 近藤 大介 “中国に強い伊藤忠商事”はどう作られたか、民間初の駐中国大使・丹羽宇一郎氏の戦略と「幾多の試練」 関 慎夫 豊かに生きる バックナンバー 一覧 呉の天才軍師・周瑜が病死しなかったら歴史はどう動いたか?彼が構想した天下二分の計の現実度 鈴木 博毅 シチリアワインはイタリアワイン? 変革者「ドンナフガータ」のはじまりの地へ 佐々木 ケイ 顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か? 髙城 千昭 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 町田 明広 『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化 鷹橋 忍 日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義 川岸 徹 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン