『どうする家康』文献では狡猾な家康の“戦後処理”をカバーさせた「くせ者」
ドラマの家康らしからぬ悪知恵を、本多正信の置き土産にした名シナリオに唸る
2023.3.11(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
『どうする家康』築山殿との不仲説を覆した「側室探し」3つの演出ポイント

あわせてお読みください
『どうする家康』リーダー然としてきた家康が家臣の名をやたらと間違えるワケ
「史実を踏まえた上での新解釈」という今回の大河らしい仕掛けが隠されている
真山 知幸
『どうする家康』本多正信の実像、家康を裏切る?本当は真面目で勤勉だった?
徳川家康と家臣たちのゆかりの地(第2回)
鷹橋 忍
『どうする家康』元康から家康への改名理由、なぜ有力説と違う演出をしたのか
ドラマのキャラ設定を貫きながら、重臣にきちんと有力説も語らせる新手法
真山 知幸
「どうする家康」にも登場の三河吉良氏の本拠・世田谷城に見る戦国時代の情景
東京23区に古城を訪ねる:第2回「世田谷城(世田谷区)」
西股 総生
『どうする家康』今川氏真はなぜ家康の妻子を処刑せず人質交換に応じたのか
文献で異なる石川数正の活躍ぶり、『三河物語』では氏真を「アホ」呼ばわり
真山 知幸
本日の新着
上司からの連絡に邪魔されず休日を穏やかに過ごすには、「つながらない権利」より「レスポンス主導権」の確保が必要
川上 敬太郎
「私は人間の脳を『ぬかみそ』のように捉えています」、脳科学者が語る「感情の動き」に向き合う心構え
【著者に聞く】『感情労働の未来』の恩蔵絢子が語るAI・SNS時代に改めて問い直す「感情労働」とは
飯島 渉琉 | 恩蔵 絢子
中居問題が石橋貴明にまで延焼したフジテレビ、大物芸能人に食い込んだ社員が出世する特異な企業体質は変わるのか
[2025年を振り返る]【JBpressセレクション】
高堀 冬彦
箱根駅伝「トークバトル」で見えてきた5強の戦略、総合優勝を目指す青学大、駒大、國學院大、早大、中大の戦い方
酒井 政人
豊かに生きる バックナンバー
旱魃(かんばつ)が多かった平安時代、祈雨の使者に選ばれたものの大変情けなかった官人とは
倉本 一宏
西郷隆盛の生い立ちは思想形成、指導力にどう影響したのか?最初の結婚に影を落とした貧困、武士の窮乏と農民の実態
町田 明広
ガンダム、ライディーン、コン・バトラーV……日本を代表するアニメーター安彦良和の才能と名シーン誕生の逸話
川岸 徹
A.ランゲ&ゾーネの薄型ウォッチはオニキス文字盤の漆黒が映す、究極のエレガンス
JBpress autograph編集部
ヒーロー集結!日本酒ユニバースの夢のクロスオーバー作品『刻の奏』シリーズ始動
鈴木 文彦
林芙美子ら文化人が愛した画家・小林徳三郎の大回顧展、日本近代洋画の名手が作りあげた、優しくあたたかな世界
川岸 徹