『鬼滅の刃』禰豆子の「血鬼術」が示す、鬼舞辻無惨の異能の謎
歴史家が考える鬼滅の刃⑥-1 鬼の王千年史(前編)
2022.2.15(火)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
乃至政彦『謙信越山』好評発売中!
群雄割拠の戦国時代、常に戦に勝利し、戦国最強と謳われる武将・上杉謙信。彼は越後から関東へ「十数回」の遠征を繰り返した。この遠征は「越山(えつざん)」とも呼ばれ、険しい山々を越えたことから、この呼び名が定着した。越山は謙信が31歳から16年ほど続けられ、49歳の時、最後となる越山計画の出陣前に倒れ、そのまま帰らぬ人となった。謙信はなぜ、エネルギーの多くを越山に費やしたのだろうか。「義侠」という道楽か、それとも「略奪」という実益か。越山の真相とともに、武田信玄、北条氏康ら同時代を駆け抜けた武将らの活躍も網羅した、関東戦国史の幕が開く。JBpressの人気連載がついに書籍化。大幅に加筆修正を加え、書き下ろしコラムも掲載。
あわせてお読みください
『鬼滅の刃』十二鬼月の名前の「変化」でわかる、無惨の正体
歴史家が考える鬼滅の刃④-2 十二鬼月のホーリーネーム(後編)
乃至 政彦
『鬼滅の刃』十二鬼月の名前に秘められた、鬼舞辻無惨の真意
歴史家が考える鬼滅の刃④-1 十二鬼月のホーリーネーム(前編)
乃至 政彦
漫画の王道を覆す『鬼滅の刃』下弦の鬼を完全粛清した無惨の真意
歴史家が考える鬼滅の刃③鬼舞辻無惨のパワハラ会議は本当か?
乃至 政彦
『鬼滅の刃』鬼だけでない、鬼殺隊存亡の危機とは
歴史家が考える鬼滅の刃②-2 鬼殺隊の創設と改革に関する仮説(後)
乃至 政彦
『鬼滅の刃』鬼殺隊が政府非公認になったのはいつ?
歴史家が考える鬼滅の刃②-1鬼殺隊の創設と改革に関する仮説(前)
乃至 政彦
本日の新着
【2026年の欧州】もはや誰にも止められない“フランスの落日”、EUの盟主だが国債利回りはスペインやイタリア以上に
【土田陽介のユーラシアモニター】フランスの政治危機で不安定化する欧州の政治経済、ドイツの景気浮揚も力不足
土田 陽介
【令和8年の皇室展望】訪問先の焦点は震災15年の「東北」と「米国」か──愛子さま“母娘ペア公務”の行方にも注目
つげ のり子
自民連立で消えゆく維新の“情熱野郎”、橋下世代の「改革魂」はどこへ?揺らぐ「既得権打破」のアイデンティティ
【大井赤亥の国会通信】2026年政界展望、与党・維新に広がる茨の道
大井 赤亥
【2026年の自動車産業】中国に負ける日本、ハード・ソフトで圧倒的な差も…現実を直視し技術を「盗み返す」べき理由
井上 久男
豊かに生きる バックナンバー
初詣におすすめの寒川神社、相模国一之宮にして全国唯一「八方除け」の守護神、三が日に見られる「ねぶた」の謎
吉田 さらさ
【2026年初詣】個人投資家「午(うま)尻下がり」相場に対抗する、午年に訪れたい干支ゆかりの神社仏閣
森田 聡子
9時間半の超大作!92歳で亡くなった仲代達矢が大抜擢された初主演映画『人間の條件』の見どころをわかりやすく解説
田村 惠
2026年はうま年!初詣にもおすすめ「馬(午)」にまつわる神社10選
JBpress
歩けばわかる、強大で広大な江戸城の「外郭」が最強である理由、総延長14キロ、今も外郭が守るものとは?
西股 総生
ワインと一緒に心を遊ばせる…「カ・デル・ボスコ」のフランチャコルタを写真と味わう体験
鈴木 文彦
