西田亮介の週刊時評 1〜 35 36 37 最新 フジテレビのガバナンス崩壊は氷山の一角――“次の100年”をテレビ業界は生き残れるのか? 【西田亮介の週刊時評】テレビ局の自主的統治はもはや限界なのか 西田 亮介 日本大学危機管理学部教授、社会学者 著者フォロー フォロー中 時事・社会 2025.4.18(金) シェア12 Tweet 1 2 3 4 揺らぐテレビの存在意義 系列局は全国の放送に広告を届ける役割を果たしていることから、系列網はキー局等にとっても重要である。それゆえコンテンツを豊富に抱えるはずのキー局等もTVerを除 残り2790文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア12 Tweet あわせてお読みください 中居問題が石橋貴明にまで延焼したフジテレビ、大物芸能人に食い込んだ社員が出世する特異な企業体質は変わるのか 高堀 冬彦 フジテレビ問題の陰で進むテレビ局再編…初の地方基幹局「水平統合」、ネット台頭で苦しい経営に活路を見出せるか 【やさしく解説】テレビ局再編とは フロントラインプレス 「メディア界の帝王」「球界のドン」として君臨した“ナベツネ”こと渡辺恒雄、強大な力の源泉は何だったのか 関 慎夫 「俳優」として確かなキャリアを積み上げてきた広末涼子、もう一度見たいドラマ「ベスト5」を挙げるなら 小林 偉 日枝氏退任で体制一新を演出したフジテレビ、権力に近い特異な企業体質は変わるか、米ファンド・ダルトンは「疑念」 高堀 冬彦 本日の新着 一覧 箱根駅伝もサブスク大手が独占配信?学生スポーツの商業価値は高騰しても、地上波中継はますます苦境に 田中 充 愛らしくも自分勝手なクソ野郎、実在する卓球選手をシャラメが演じた「マーティ・シュプリーム」が大ヒットする必然 【映像作家・元吉烈のシネマメリカ!】シャラメ以外に主人公が思い当たらないはまり役、豚とのキスをかけた最後の戦いはいかに? 元吉 烈 イラン「ネット遮断中に抗議者2400人死亡」に国民激怒、トランプも圧力強化、ハメネイ体制崩壊へのカウントダウン 木村 正人 【グリーンランド問題】米国のNATO離脱に現実味、米欧の亀裂が一線を越える可能性 藤 和彦 日本再生 バックナンバー 一覧 【関連銘柄も爆上がり】2035年に6兆円市場に、AI業界が注力するフィジカルAI、日本はロボット大国の地位を守れるか 小林 啓倫 「連休で仕事が休みになっちゃって。3000円くらい貸してもらえませんか」大型連休で干からびる派遣高齢者の日常 若月 澪子 いまさら?軍民両用物資の対日輸出規制、何が該当するかは中国当局が判断、品目リストの明示なく超絶イライラ 山本 一郎 「墓じまい」と「家じまい」に踏み切った徳川慶喜家、歴史上の著名人の墓が墓じまいされるのはなぜか? 鵜飼 秀徳 「地震リスクが世界一大きい」とされる浜岡原発のデータ不正、危険な原発を「安全」にすり替える悪質な体質 添田 孝史 気象庁・元地震火山部長が東電裁判の裁判官に憤慨、「科学に向き合わないその態度はまるでガリレオ裁判の裁判官」 添田 孝史 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン