『光る君へ』彰子がついに出産、お祝いムードの中で今後残酷な現実が待ち受けている「不穏な人物」
2024.9.28(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
『光る君へ』紫式部の娘・賢子、親譲りの和歌の才能を生かし貴公子たちと次々に恋に落ちる情熱的な性格だった

あわせてお読みください
『光る君へ』ストイックに「御嶽詣」を実行した藤原道長、『小右記』でも触れられている“道長暗殺計画”の噂
真山 知幸
『光る君へ』中宮・藤原彰子のもとに出仕することになった紫式部、道長の妻・倫子とのバトルをにおわせる「逸話」
真山 知幸
『光る君へ』紫式部が書いた『源氏物語』は何が凄い?構成、あらすじ、動機、主人公・光源氏のモデルとは?
紫式部と時代を生きた人々のゆかりの地(第28回)
鷹橋 忍
『光る君へ』謎多き『紫式部日記』の内容とは?中宮彰子の出産も描かれた宮仕えの回顧録、公的な記録か私的なものか
紫式部と時代を生きた人々のゆかりの地(第32回)
鷹橋 忍
『光る君へ』藤原頼通の生涯、父・道長とともに藤原氏全盛期を築く、同母弟・教通との確執、正妻・隆姫に涙した理由
紫式部と時代を生きた人々のゆかりの地(第31回)
鷹橋 忍
本日の新着
小売りAI革命の分水嶺:エージェント型コマース巡るグーグルと小売り大手の主導権争い
共通規格の普及と専用チップで低コスト化を加速、消費者との絆を保つ新戦略が試される
小久保 重信
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では聡明さが話題、蔵書約1万冊で無類の本好きだった徳川家康が『吾妻鏡』を熟読したワケ
真山 知幸
張又侠粛清で「そして誰もいなくなった」状態の中国軍中枢、これから起きるのは「軍の機能不全」か「台湾有事」か
東アジア「深層取材ノート」(第316回)
近藤 大介
豊かに生きる バックナンバー
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では聡明さが話題、蔵書約1万冊で無類の本好きだった徳川家康が『吾妻鏡』を熟読したワケ
真山 知幸
「がんの一つや二つあって当たり前だろう」それでもやはり見つけられたくはない
勢古 浩爾
【ミラノ・コルティナ五輪展望:アイスホッケー女子】 準々決勝通過なるか、「スマイルジャパン」に込められた思い
松原 孝臣
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
西股 総生
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
町田 明広
「維新三傑」の一人・西郷隆盛が政治家に望んだことと指導者としての在り方
濱田 浩一郎