『光る君へ』初回からまさかの急展開、文献でも酷評の「道長の兄」が怖すぎる
「紫式部の母殺し」の罪を犯した藤原道兼、兄弟の関係性はどう変化するのか
2024.1.13(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
『光る君へ』主人公・紫式部の半生、本名や出生は不明、無官の父、夫との関係
紫式部と時代を生きた人々のゆかりの地(第1回)
鷹橋 忍
大河ドラマ『光る君へ』はどこまで切り込む?天皇家の「この子ダレの子」疑惑
性的にフリーダムだった平安時代の後宮と紫式部が『源氏物語』で描いたこと
若月 澪子
大和和紀『あさきゆめみし』は現代人にとっての国宝「源氏物語絵巻」だ
「源氏絵巻」のオマージュでありながら漫画ならではの表現も駆使
太陽の地図帖編集部
子どもを55人もつくった“オットセイ将軍”、徳川家斉の素顔と放漫経営の代償
側室40人、大奥女中900人、在位は歴代将軍最長の50年に及んだ家斉の栄華
真山 知幸
今川義元、武田勝頼、織田信雄ら負け組にもスポットを当てた『どうする家康』
「人生でダメな時期はあってもダメ人間はいない」とのメッセージと受け止めた
真山 知幸
豊かに生きる バックナンバー
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
髙城 千昭
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
町田 明広
『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化
鷹橋 忍
日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義
川岸 徹
生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択
大谷 達也
西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性
川岸 徹