名古屋城天守がバリアフリー非対応で木造再建された場合の、最も危惧する問題 名古屋城の木造天守再建問題で本当に心配なこと(後編) 西股 総生 著者フォロー フォロー中 2023.7.31(月) 生活・趣味 歴史 記事をシェア 1 2 熟慮をへずに建ててしまったハコモノの行方 これでは、城の天守が「障碍者と共生できない社会」の象徴になってしまう。一人の城好き、歴史好きとして、筆者はそのような光景を目にしたくない。 残り734文字 全ての画像を見る(8枚) ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 『鎌倉殿の13人』中世軍事考証担当が考える、大河ドラマの物語性とその役割 西股総生『1からわかる日本の城』好評発売中! JBpressで連載していた「教養として役立つ『日本の城』」に新稿を加えた書籍が発売となりました。城のことはよく知らないのだけれど、ちょっと気になる。どこをどう見たら面白いのか、よくわからない。そんなはじめて城に興味を持った人や、もっとよく知りたい人へ、城の面白さや、城歩きの楽しさをお伝えします。発行:JBpress 発売:ワニブックス 記事をシェア