真山知幸の大河ドラマ解剖 1 2 3 4 最新 『鎌倉殿の13人』で話題の源実朝、おとなしいが芯は強かった「意外な素顔」 内ゲバ闘争が甚だしい動乱期でなければ、実朝は教養ある名リーダーだった 真山 知幸 偉人研究家 著者フォロー フォロー中 時事・社会 芸術文化 歴史 2022.10.16(日) シェア6 Tweet 1 2 3 4 5 6 甘い顔をする実朝を一喝した政子 実朝は建久3(1192)年、鎌倉幕府を開いた源頼朝と、妻の北条政子の間に生まれた。次男だったが、父の頼朝が落馬をきっかけに亡くなり、あとを継いだ長男の頼家も将 残り3409文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア6 Tweet あわせてお読みください 女好きは父譲り?源頼家のご乱心を叱った北条政子の厳しくも温かい母親ぶり 家臣の妻を略奪しようとして逆ギレする頼家に政子が言い放った一言とは? 真山 知幸 北条時政の失脚は牧の方のせいなのか?父と子・義時との「世代間の権力闘争」 鎌倉殿の時代(38)北条時政の失脚 西股 総生 『鎌倉殿の13人』問注所執事・三善康信ってどんな人?承久の乱への後押しも 「鎌倉殿」とゆかりの地(第21回) 鷹橋 忍 『鎌倉殿の13人』八重、比奈(姫の前)、のえ(伊賀の方)義時の3人の妻達 「鎌倉殿」とゆかりの地(第20回) 鷹橋 忍 『鎌倉殿の13人』「13人」が揃うのは一瞬…数字が意味するものとは? 鎌倉殿の時代(37)「13人」の意味するもの 西股 総生 本日の新着 一覧 【関連銘柄も爆上がり】2035年に6兆円市場に、AI業界が注力するフィジカルAI、日本はロボット大国の地位を守れるか 【生成AI事件簿】変わるゲームのルール、日本が乗り越えなければならない5つの壁と、日本が取るべき3つの戦略 小林 啓倫 AIとの「協働」が突きつける新たなジレンマ―ハーバード大が描く「サイバネティック・チームメイト」の光と影 生産性向上も「多様性の喪失」と「育成の空洞化」が壁に 小久保 重信 解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか 【唐鎌大輔の為替から見る日本】中国輸出規制に加えて日銀の利上げ頓挫があれば年後半はインフレ加速は必至 唐鎌 大輔 顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か? 誰かに話したくなる世界遺産のヒミツ(20)「アユタヤ歴史地区」(タイ) 髙城 千昭 豊かに生きる バックナンバー 一覧 顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か? 髙城 千昭 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 町田 明広 『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化 鷹橋 忍 日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義 川岸 徹 生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択 大谷 達也 西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性 川岸 徹 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン