『鬼滅の刃』十二鬼月の名前の「変化」でわかる、無惨の正体 歴史家が考える鬼滅の刃④-2 十二鬼月のホーリーネーム(後編) 乃至 政彦 著者フォロー フォロー中 本 歴史 2022.1.25(火) シェア20 Tweet 1 2 3 十二鬼月のネーミング ここでいよいよ無惨のセンスの変遷に迫ってみたい。まず無惨は、黒死牟を十二鬼月最初の一員に迎え、その際ホーリーネームを与えた。これは過去を捨てたいと思う黒死牟が 残り2433文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア20 Tweet あわせてお読みください 『鬼滅の刃』十二鬼月の名前に秘められた、鬼舞辻無惨の真意 歴史家が考える鬼滅の刃④-1 十二鬼月のホーリーネーム(前編) 乃至 政彦 漫画の王道を覆す『鬼滅の刃』下弦の鬼を完全粛清した無惨の真意 歴史家が考える鬼滅の刃③鬼舞辻無惨のパワハラ会議は本当か? 乃至 政彦 『鬼滅の刃』鬼だけでない、鬼殺隊存亡の危機とは 歴史家が考える鬼滅の刃②-2 鬼殺隊の創設と改革に関する仮説(後) 乃至 政彦 『鬼滅の刃』鬼殺隊が政府非公認になったのはいつ? 歴史家が考える鬼滅の刃②-1鬼殺隊の創設と改革に関する仮説(前) 乃至 政彦 鬼滅の刃『善逸伝』は昭和に大学ノートで書かれた? 歴史家が考える『鬼滅の刃』①-2:『善逸伝』の一考察(後編) 乃至 政彦 本日の新着 一覧 北朝鮮がロシアの求めに応じ兵器供給を加速させている可能性、見返りは原潜技術か 西村 金一 ロボタクシーが「日常」となった2025年を振り返る 米中覇権争い、新たな局面へ 先行ウェイモを追うテスラとアマゾン、中国勢も国外展開を加速 小久保 重信 テヘランでマドゥロを観察する目、国内のデモと海外の脅威で揺らぐイランの体制 The Economist 愛らしくも自分勝手なクソ野郎、実在する卓球選手をシャラメが演じた「マーティ・シュプリーム」が大ヒットする必然 【映像作家・元吉烈のシネマメリカ!】シャラメ以外に主人公が思い当たらないはまり役、豚とのキスをかけた最後の戦いはいかに? 元吉 烈 豊かに生きる バックナンバー 一覧 顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か? 髙城 千昭 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 町田 明広 『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化 鷹橋 忍 日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義 川岸 徹 生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択 大谷 達也 西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性 川岸 徹 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン