菅首相「続投前提」から「退陣含み」へ、オリパラ後の政局を読む
支持率浮上の兆し見えず、衆院解散なしの「任期満了選挙」も視野
2021.8.9(月)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
本日の新着
必要性失った公共事業がなくならないカラクリ、石木ダムと善福寺川上流調節池で見えた公共事業再評価制度の構造問題
【川から考える日本】「日本版DOGE」はムダな河川事業を見直せるのか?
まさの あつこ
藤原道長にも認められた平安時代の絵師・飛鳥部常則、天皇が作成を命じたとんでもない「業務」とは?
摂関期官人列伝(13)
倉本 一宏
【2026年の中国経済】崩壊への時限爆弾…国有企業も見捨てられる危機、相次ぐ不動産・建設企業の破綻から金融危機へ
福島 香織
【取適法が施行、弁護士が解説】下請法改正で価格転嫁が容易に?公取委は摘発に全力、違反企業が続出か
競争法が専門の長澤哲也弁護士に聞く
湯浅 大輝 | 長澤 哲也
政治を読む バックナンバー
自民連立で消えゆく維新の“情熱野郎”、橋下世代の「改革魂」はどこへ?揺らぐ「既得権打破」のアイデンティティ
大井 赤亥
高市内閣・サナエノミクス実現を遠のかせる植田日銀、時期尚早の引き締めが低迷経済からのテイクオフをまたも阻む
渡辺 喜美
公明党が握る2026年高市政権の命運、維新・国民の与党傾斜で手にした政局の主導権、高支持率でも実は脆い自民の足元
尾中 香尚里
高市自民と維新が仕掛ける“対公明リベンジ”、議員定数削減で狙う大打撃、「第三極」の旗降ろす維新は消滅の道へ?
渡辺 喜美
高市自民に釣られた維新、国民民主は野党に置き去りで支持下落、立憲・公明は中道で接近…明確化した政界の新勢力図
尾中 香尚里
公明党が完全「野党」に転身へ、自民党との連立「解消」どころではない、想像をはるかに上回る野党協力で目指す先
市ノ瀬 雅人