使われることを最重要視する

 都農町の「デジタル・フレンドリー」計画は始まったばかりですが、最も大切なことは、実際に高齢者を中心にデジタル機器が使われることです。

 先日の台風10号で、幸いなことに都農町では大きな被害は出ませんでした。

 しかし、テレビのニュースや防災ラジオよりも、インターネット上のアプリの方がより都農町にフォーカスして、リアルタイムに情報を取得できたことは町民の実感値としても大きかったと思います。

 現時点で40%近い高齢化率の都農町にとって、全町民がデジタル機器を活用できるようになることが、自然災害や少子高齢化、人口減少を克服する一番の近道なのではないかと思います。

デジタルが若者と高齢者の架け橋に

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