戦場のローマ皇帝、「本当の自分」は哲学者だった 世界のリーダーたちが座右の書としてきた『自省録』(前編) 佐藤 けんいち 著者フォロー フォロー中 2019.4.23(火) ヨーロッパ 歴史 記事をシェア 1 2 3 4 ローマ市民にとって最高の娯楽であった剣闘士(グラディエーター)の試合では、皇帝の義務として観戦中にも未決済の書類を読んでおり、市民から笑われていたという。そん 残り2532文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア