「安全保障に関わる機密を漏洩していたのは国家反逆罪」
「安全保障に関わる機密を漏洩していたのは国家反逆罪に当たる可能性もある。これらの情報が悪党の手に渡れば、非常に大きな損害をもたらした恐れがある。カザフスタンから500万ドルの賄賂を受け取った件が分かっていたのになぜもっと早く対応しなかったのか」
王室の対応についてロウニー氏は「これは断固たる措置だ。王室はわれわれとは何の関係もない、協力すると言うだろう。チャールズ国王は家宅捜索の前に警告を受けていたはずだ。これは誰も法の上にはいないという正しいシグナルを発している」と評価する。
チャールズ国王もバッキンガム宮殿もアンドルー容疑者逮捕の事前
「王室にはアンドルー容疑者の旅行に同行させたすべての人物を今すぐに公開してほしい。王室がアンドルー容疑者を通報しないよう圧力をかけていたのであれば免責特権を与えるべきだ。取り巻きや彼らと緊密に協力していた人物も捜査されるべきだ」(ロウニー氏)
「被害者が何か対策が取られる、何もされないまま終わることはないと感じれば、もっと多くの人が名乗り出る。秘密保持契約に署名し、今では話せるようになったと思っている人もたくさんいる。秘密保持契約は犯罪行為には適用できないと気づく人が出てくることを願っている」