城西大の主軸が正月決戦を振り返る
右から櫛部静二監督、柴田侑、小田伊織、小林竜輝 写真提供:プーマジャパン
トークセッションにはプーマがサポートする城西大男子駅伝部の櫛部静二監督、柴田侑(3年)、小田伊織(3年)、小林竜輝(2年)が登場した。城西大は今年の箱根駅伝で往路を5位で折り返すと、総合7位でフィニッシュ。同校初となる4年連続のシード権を獲得した。
1区を志願した柴田は、「爆発的な反発力と軽さがあり、一度履いたときに『このシューズしかない』と感じました」と『FAST-R NITRO ELITE 3』を選択。「物凄い歓声があって、楽しかったです。こんなにアッという間に終わる21kmは初めてでした」と区間記録と11秒差の区間6位と快走した。
8区を担った小田は『DEVIATE NITRO ELITE 3』 を着用。「軽さと反発力が非常に優れていて、自分の走りのタイプと合っていると感じました」とシューズの感想を話した。そして前回は山下りの6区(3位)で活躍した小林は今回、3区で出場。「トップでタスキをもらって、昨年以上に緊張したんですけど、リラックスして走れたかなと思います」と平坦コースでも区間6位と好走した。
3人は来季の主軸となる選手たち。新シーズンに向けて、「トラック競技でも、勝ちにこだわってレースに臨んでいきたいです」と柴田が言えば、小林も「今年一年で結果を残し、城西大学を引っ張っていく存在だと言われるような走りをしたいです」と語り、ともに“エース”を目指す気概が感じられた。それから最上級生となる小田は、「学生年代のラストイヤーになるので、悔いを残すことなく、チームに貢献できる走りをしたいです」と話していた。