妻・伊藤野枝の出奔で失意に沈んだ翻訳家・辻潤、尺八で小銭を稼ぎファン宅を転々として食つなぎ、迎えた衝撃の最期 栗下 直也 経済記者 著者フォロー フォロー中 2025.2.8(土) 生活・趣味 本 歴史 記事をシェア 1 2 3 4 5 女に去られて心機一転 この時、辻潤、31歳。さすがにショックだったらしく、住居を変え、心機一転に新しい仕事を始める。「英語 尺八 ヴァイオリン教授」の看板を自宅にかかげる。英語や尺 残り4496文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア