日銀・植田総裁が唱える「第2の力」は既に実現している?為替介入も超円安で利上げを迫られる悪循環の始まり
【植田総裁会見と米FOMCの読み方】想定よりも遅れそうな米国の利下げ、日銀が利上げしても基調的な円安ドル高は続く
2024.5.1(水)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
データ上も進む世界経済の分断と減速、IMFの世界経済見通しで再び注目されるスローバリゼーション
【唐鎌大輔の為替から見る日本】非効率招く「分断」だが、フレンドショアリングは日本の追い風に
唐鎌 大輔
悪い物価上昇でも賃上げのドライバーとして重要、賃上げと個人消費拡大の好循環を実現するために必要なこととは
【大崎明子のプロの市場分析を聞く】ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎経済調査部長が語る春闘と賃上げ
大崎 明子
【米CPIと1ドル153円台の読み方】米国のインフレ率は「でこぼこ道」にいるのか、「再燃の入口」にいるのか
【唐鎌大輔の為替から見る日本】153円は通過点か?原油価格の高騰に伴う貿易収支の悪化というリスク
唐鎌 大輔
【第1四半期レビュー】主要通貨の中で一人負けだった日本円、勝てる通貨はトルコリラとアルゼンチンペソという現状
【唐鎌大輔の為替から見る日本】今の円安はドル高の裏返しという言説は本当か?
唐鎌 大輔
【日銀政策決定会合レビュー】11年続いた異次元緩和政策に終止符もあまりに大きすぎる負の遺産
金融緩和・財政拡張頼みで成長力の弱い通貨安の国に転落した日本
大崎 明子
本日の新着
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
誰かに話したくなる世界遺産のヒミツ(20)「アユタヤ歴史地区」(タイ)
髙城 千昭
トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領
Financial Times
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
【唐鎌大輔の為替から見る日本】中国輸出規制に加えて日銀の利上げ頓挫があれば年後半はインフレ加速は必至
唐鎌 大輔
【関連銘柄も爆上がり】2035年に6兆円市場に、AI業界が注力するフィジカルAI、日本はロボット大国の地位を守れるか
【生成AI事件簿】変わるゲームのルール、日本が乗り越えなければならない5つの壁と、日本が取るべき3つの戦略
小林 啓倫
経済観測 バックナンバー
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
唐鎌 大輔
【原油ウォッチ】米国のベネズエラ攻撃、イラン大規模デモ…地政学リスク急上昇でも原油60ドル台を回復しない理由
藤 和彦
インド経済が日本を抜く?実は「過大評価」の可能性、雇用難が成長の足かせ…日本にはインド人材の確保にチャンス
藤 和彦
高市政権で復活したリフレ派が重視した「マネー」に意味はあるか?金利上昇局面の今だからこそ異次元緩和を振り返る
河田 皓史
5年目に突入した超円安局面、終止符を打つために最低限必要なのはリフレ思想の撤回と中立金利までの利上げ
唐鎌 大輔
【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に
中島 厚志