現代とは対照的?猫は紐付き、犬は放し飼いだった平安時代の猫と犬事情 支配階級のペットだった猫、野良も多かった犬、立場が逆転するのはいつから? 西股 総生 著者フォロー フォロー中 2024.3.11(月) 生活・趣味 歴史 記事をシェア 1 2 これと対照的なのが犬です。絵巻物を見ると、犬の方は例外なく放し飼いに描かれているのです。猫と犬との位置づけが、現代とは真逆なのです。犬はもともと狩猟用の家畜で 残り672文字 全ての画像を見る(7枚) ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 『鎌倉殿の13人』中世軍事考証担当が考える、大河ドラマの物語性とその役割 西股総生『1からわかる日本の城』好評発売中! JBpressで連載していた「教養として役立つ『日本の城』」に新稿を加えた書籍が発売となりました。城のことはよく知らないのだけれど、ちょっと気になる。どこをどう見たら面白いのか、よくわからない。そんなはじめて城に興味を持った人や、もっとよく知りたい人へ、城の面白さや、城歩きの楽しさをお伝えします。発行:JBpress 発売:ワニブックス 記事をシェア