『クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー ヴィクトリー』 自動巻き、チタニウムケース、45mm径 170万5000円

2015年から日本代表のオフィシャルウォッチを担う

2026年は、日本人選手の大活躍もあって大きな感動を呼び、先日閉幕した「ミラノ・コルティナオリンピック」、3月には野球のWBCと大きなスポーツイベントが目白押しである。そして、6月には世界最大のイベントであるサッカーの「FIFAワールドカップ」がアメリカ、カナダ、メキシコで共同開催される。もちろん我が日本代表も早々と出場を決め、ベスト8以上への飛躍が期待されている。

そんななか、ウブロからサッカー日本代表の新しいオフィシャルウォッチ『クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー ヴィクトリー』が発表された。ウブロは2015年から日本代表のオフィシャルウォッチ製作を担っており、今回で3度目のワールドカップを迎えることになる。

今回選ばれた『クラシック・フュージョン』コレクションは、ウブロの初期のタイムピースから着想を得たもので、クラシカルなエレガンスをウブロならではの感性で再解釈した、ユニークでエッセンシャルなスタイルを特徴とする。上品でミニマルなデザインのこのコレクションでは、豊富なデザインや素材、カラーバリエーションが展開されている。

今回の日本代表のモデルには、ダイヤルとストラップにSAMURAI BLUE のチームカラーからインスパイアされたダークネイビーが採用され、ダイヤルの3時位置にはッカーボールモチーフが描かれるなど、洗練された佇まいに日本代表を想起させるブルーの美学とサッカーのエッセンスを融合させている。そこに秒針にウブロの「H」モチーフがあしらわれているというウブロらしい可愛いさもある。

エレガンスとスポーティーさを兼ね備える

ケースは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げのコントラストが際立つチタニウムを採用し、ストラップにはファブリックとブラックラバーを組み合わせることで、スポーティーさと日常使いの快適さを両立させている。

ウブロコレクションの中では、シンプルで控えめな印象の『クラシック・フュージョン』だが、異なる素材やアイデアの融合という、ウブロが掲げる「アート・オブ・フュージョン」の精神のもと、しっかりとエレガンスとスポーティーさを兼ね備えた一本に仕上げられている。

機能面もムーブメントに自動巻きクロノブラフCal.HUB1143を搭載。28000振動/時でパワーリザーブは約48時間、5気圧防水も実用的だ。スポーツマンの腕に巻かれるだけに、ケース径は45mmと大型である。

シースルーバックから見えるCal.HUB1143。自動巻きクロノグラフムーブメントである

ケースバックには “SPECIAL EDITION” の刻印が施され、付属のボックスには、JFAのエンブレムがプリントされるという、特別感のある仕様となっている。

このタイムピースは2月26日より日本限定で、国内のウブロブティック、公式オンラインブティックhublot.com、および正規販売店で発売されている。