『どうする家康』あまりに過酷な「浅井三姉妹」の運命と怖すぎる茶々の復讐劇
壮大な物語を背負った茶々の覚悟、ただ運命に翻弄される女性ではなかった
2023.8.12(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
「どうする家康」でも登場、織田家の後継問題だけではない「清洲会議」の本質
誤解されがちな清洲会議の「議題」とは?(前編)
西股 総生
本能寺の変後、「清須会議」は本当にあった?
唯一の史料「川角太閤記」は信頼できるものか。戦国時代の謎と真実に迫る(7)
小和田 泰経
『どうする家康』本能寺でクーデターを成功させた明智光秀を小人物に描いた訳
寝込みを襲われた織田信長と光秀をわざわざ対面させた「シナリオの怖さ」
真山 知幸
『どうする家康』本能寺の変を前に明智光秀がやらかした「本当のしくじり」
日本史における最大のミステリー「光秀はなぜ謀反を起こしたのか」の謎に迫る
真山 知幸
『どうする家康』服部半蔵や穴山梅雪の存在感が光る「伊賀越え」の新しい解釈
文献には描かれていない、人物たちの心情を埋めるストーリー展開の楽しみ方
真山 知幸
豊かに生きる バックナンバー
呉の天才軍師・周瑜が病死しなかったら歴史はどう動いたか?彼が構想した天下二分の計の現実度
鈴木 博毅
シチリアワインはイタリアワイン? 変革者「ドンナフガータ」のはじまりの地へ
佐々木 ケイ
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
髙城 千昭
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
町田 明広
『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化
鷹橋 忍
日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義
川岸 徹