戦勝記念日に想う、戦後のウクライナに影響力持つのは米か露か、それとも… 第三国が戦争当事国に支援・援助を申し出る理由は善意だけではない 青沼 陽一郎 作家・ジャーナリスト 著者フォロー フォロー中 ロシア ヨーロッパ 2023.5.9(火) シェア7 Tweet 1 2 3 4 それがいまでは嘘のように、ウクライナはロシアとの戦争の真っ只中にある。ロシアが侵攻を開始した当初は、2日でキーウが陥落するとの米国の分析もあったが、周知のよう 残り2172文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア7 Tweet あわせてお読みください 既に始まったウクライナの反転攻勢、ロシア各地で謎の火災が多発中 モリファルがその実態を暴露、体制転覆を恐れロシアは沈黙 横山 恭三 ウクライナ「春の反攻」でどこまで被占領地域を奪還できるか 専門家が期待する3つの反攻シナリオ、ただ勝利には西側のさらなる支援が必要 木村 正人 ウクライナの一大反転攻勢作戦で第2次大戦以来の「欧州戦車戦」が勃発か ルートは?進軍方法は? 専門軍団の兵力から見るロシア軍壊滅のシナリオ 深川 孝行 被害女性が顔出しで生々しい証言、韓国であの「SEX教団」への批判が再燃 Netflixのドキュメンタリーが暴いたカルト教団の闇 李 正宣 中国・ロシアに噛みつき「米国シフト」鮮明にする韓国・尹錫悦の大いなる賭け 国内の左派陣営からも揺さぶり、なのに米国からの見返りはさほど期待できず… 李 正宣 本日の新着 一覧 スタンフォード大の佐々木麟太郎選手が結んだ驚きのスポンサー契約、「メジャーに挑戦」が高める選手のブランド価値 田中 充 なぜAIエージェントに調査を頼むとイマイチな報告が上がってくるのか?AIのレポート精度を上げるプロンプトの特徴 【生成AI事件簿】AIエージェントが陥る4つのパターン、行動の幻覚、制約の無視、主張の幻覚、ノイズ支配を防ぐには 小林 啓倫 県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居 日本「地味城」列伝(1) 西股 総生 次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」 【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク 長野 光 海外 バックナンバー 一覧 トランプ新戦略は「朝鮮戦争前の失言」の再来、元米高官が危惧する「核の傘」機能不全の悪夢、韓国核武装化の起点か 木村 正人 国内に小さなロシアを2つも抱える東欧モルドバ、EU加盟はEU域内へのロシア軍の侵攻を誘発しかねないリスクに 安木 新一郎 「米国はもはや安全の灯台ではない」トランプの恫喝が招く世界秩序の崩壊、日本はこのままトランプに迎合すべきか 木村 正人 【元韓国海軍将校が分析】トランプが迫る防衛費「GDP比5%」 したたかに対応する韓国、そして日本の選択 李 相會 泥沼に足を取られかねないトランプ大統領のベネズエラ攻撃、米中間選挙をにらみ中国とロシアが強硬策で揺さぶりか 深川 孝行 【壊れるアメリカ③】揺れるディズニー、トランプの恫喝やAIで文化はどうなる?現実はすでにSFより怖い マライ・メントライン | 町山 智浩 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン