「重石」が消えた岸田首相は何がやりたいのか 「新しい資本主義」はもはやアベノミクス以上にアベノミクス的 新潮社フォーサイト 著者フォロー フォロー中 政治 2022.7.21(木) シェア11 Tweet 1 2 3 これに対して、安倍氏に近かった高市早苗政調会長は、自らが主導して「財政政策検討本部」の議論をスタートさせた。安倍氏も自ら最高顧問に座り、目を光らせた。この「検 残り2550文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア11 Tweet あわせてお読みください 【舛添直言】コロナ、円安、エネルギー…参院選大勝でも課題山積の岸田首相 「何もしない」まま支持を得られる時期はもう終わった 舛添 要一 日本の安全保障に暗雲、安倍氏暗殺前から官邸で排除されていた“安倍勢力” 島田防衛事務次官が退任、危惧される「基盤的防衛力構想」という亡霊の復活 数多 久遠 参院選後の日韓関係の正常化を期待していた韓国に漂い始めた失望感 岸田政権における日韓関係改善の優先順位はそれほど高くない? 羽田 真代 悲報を受け、アベノミクスとリフレ思想はどこへ向かうのか 金融政策は賛否両論もインバウンド需要の掘り起こしは高評価、岸田首相も続け 唐鎌 大輔 政策論争なき参院選、さっぱり見えてこない国の根幹と行く末 鮮明になった「一強多弱」、なぜ野党は敗北したか 筆坂 秀世 本日の新着 一覧 地政学・経済安全保障から見て2026年には何が起きるのか?専門家が選定した10のクリティカル・トレンドを読み解く 【オウルズレポート】ベネズエラ軍事作戦と対日輸出規制で幕を開けた2026年、企業はどう備えればいいのか 菅原 淳一 トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領 Financial Times でっち上げた疑惑でパウエル議長を刑事捜査、トランプの狙いは「FRBの隷属」、中央銀行の独立性をいとも簡単に蹂躙 木村 正人 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語② 町田 明広 政治を読む バックナンバー 一覧 高市首相の“安倍流”電撃解散案の衝撃、大義は「積極財政」の是非か、党内制圧と国民民主連立入りで狙う盤石の権力 市ノ瀬 雅人 維新「国保逃れ」の重すぎる罪、政治家の倫理観欠如が脅かす制度の持続性、全容解明はまだ遠い 西田 亮介 自民連立で消えゆく維新の“情熱野郎”、橋下世代の「改革魂」はどこへ?揺らぐ「既得権打破」のアイデンティティ 大井 赤亥 高市内閣・サナエノミクス実現を遠のかせる植田日銀、時期尚早の引き締めが低迷経済からのテイクオフをまたも阻む 渡辺 喜美 公明党が握る2026年高市政権の命運、維新・国民の与党傾斜で手にした政局の主導権、高支持率でも実は脆い自民の足元 尾中 香尚里 高市自民と維新が仕掛ける“対公明リベンジ”、議員定数削減で狙う大打撃、「第三極」の旗降ろす維新は消滅の道へ? 渡辺 喜美 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン