最後の遣唐使の大使を務めた藤原常嗣の隠れた功績 平安貴族列伝(23) 倉本 一宏 歴史学者 著者フォロー フォロー中 韓国・北朝鮮 政治 歴史 学術 2020.12.22(火) シェア0 Tweet 1 2 二度の渡航失敗と小野篁との対立 この遣唐使は、承和三年(八三六)・承和四年と、二度にわたって渡航に失敗し、承和五年(八三八)の三度目の渡航の際には、それまでの渡航失敗で第一船が破損して損傷し 残り1443文字 全ての画像を見る(3枚) ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 後世の伝説へ繋がる六国史に書かれた空海の最期 シェア0 Tweet あわせてお読みください 無能でも愛すべき藤原仲成の異母弟・縵麻呂の正体 平安貴族列伝(9) 倉本 一宏 天皇の後継争いに巻き込まれた、藤原仲成の最期 平安貴族列伝(8) 倉本 一宏 天皇に寵愛されながらも政争に翻弄された酒人内親王 平安貴族列伝(17) 倉本 一宏 出世より趣味を選んだ藤原京家の始祖・麻呂の子孫 平安貴族列伝(16) 倉本 一宏 「薨卒伝」で読み解く、平安貴族の生々しい人物像 平安貴族列伝(1) 倉本 一宏 本日の新着 一覧 地政学・経済安全保障から見て2026年には何が起きるのか?専門家が選定した10のクリティカル・トレンドを読み解く 【オウルズレポート】ベネズエラ軍事作戦と対日輸出規制で幕を開けた2026年、企業はどう備えればいいのか 菅原 淳一 韓国の一大社会問題へ発展した「注射おばさん」と「点滴おばさん」事件 医師免許を持たず規制薬物を芸能人に日常的投与か アン・ヨンヒ AIとの「協働」が突きつける新たなジレンマ―ハーバード大が描く「サイバネティック・チームメイト」の光と影 生産性向上も「多様性の喪失」と「育成の空洞化」が壁に 小久保 重信 トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領 Financial Times 豊かに生きる バックナンバー 一覧 顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か? 髙城 千昭 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 町田 明広 『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化 鷹橋 忍 日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義 川岸 徹 生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択 大谷 達也 西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性 川岸 徹 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン