「今、反日事態に関してちゃんと分かっていない人が周りにいるなら、この動画を一つだけでもシェアしてください」

「すでに私の他の動画をご覧になった方は、若干重なる部分があるかもしれませんが、この動画にはもっと詳細に説明した部分があるので、必ず最後まで見てくださればと思います」

「この動画さえ見れば、皆さんもこれから政治の会話に参加することができます」

「では、ホワイトリストとは何か。とても簡単です。ブラックリストの反対語だとか何とかというより、ただ日本が他の国と貿易取引をする時に一般的な国よりずっと便宜を図って優遇する国を指して『ホワイトリスト国』というのです」

「このホワイトリスト国から韓国が今度外されることになったというんです。じゃ、今度は韓国がなぜ日本との同盟が破れてホワイトリストから排除されたのかが重要になるでしょう」

「まず、それに対して答えましょう。昨年韓国の裁判所で日本の企業に対し、日帝時代に強制徴用された被害者たちに賠償をせよという判決を下したからです」

「しかし、韓国はすでに1965年日韓請求権で日本の当時の外貨準備高の半分である3億ドルを賠償してもらい、韓国と日本はこれ以上この問題については異議を唱えないという条約を締結します」

「そして、そのお金を基に韓国は世界で例を見ない目覚ましい経済発展を成し遂げます。その当時の大統領が朴正熙大統領だったのですが、じゃ、その朴大統領に文句を言うべきか」

「違います。この強制徴用工の補償問題は、実は今回の文在寅政権の時だけ議論されてるのではありません。前の政権からずっと議論されてきたのです」

「それでこの論争をどうかもう終わらせようとした人がまさに皆さんがあれほど好きな廬武鉉元大統領だったんです」

「廬武鉉元大統領が2005年度に『官民共同委員会』というのを開いて7か月間調査をしたのですが、廬武鉉が命令して調査して出した結論は『日本からもらった3億ドルに強制徴用に対する補償金が含まれている』という内容です」