2時間半のメニューで、打つ、走る、塁を回る、ボールを捕る、送球するの動作を理解
各コーナーには野球部員が配置されていて、子どもたちに「おしい!」とか「いいぞ!」とか、励ましの言葉をかけている。
ストラックアウト(筆者撮影)
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トスバッティング(筆者撮影)
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ゴロフライキャッチ(筆者撮影)
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子どもたちが、一通り4つのコーナーを体験すると、最後は「ミニゲーム」を行う。いわゆる「BTボール」で、攻撃側は、ティーに置かれたボールをバットで打つ。守備側はボールを捕って高校生の「投手」に戻す。打者走者はそれまでにどの塁まで進塁するかで得点が決まる。
BTボール(筆者撮影)
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最初はルールが理解できずに戸惑っている子どもも要領がわかると、どんどん前のめりになっていく。歓声がグラウンド中に響き渡る。
高校生に励まされ、小学生球児の気持ちも盛り上がってくる(筆者撮影)
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「打つ」「走る」「塁を回る」「ボールを捕る」「送球する」、野球の個別の動きを子どもたちが理解するようになったころに、2時間半ほどの全プログラムが終わった。
「ポイントラリー」上位の子を表彰して閉会式は終わった。