中世風ファンタジーはどこまで本当に「中世」か? 『葬送のフリーレン』を歴史学者が読む 仲田 公輔 著者フォロー フォロー中 シンクロナス編集部 著者フォロー フォロー中 2024.6.28(金) 歴史 記事をシェア 1 2 『葬送のフリーレン』の中に見る「中世風要素」 今回事例として扱うのが、個人的にも気になっていた『葬送のフリーレン』(以下『フリーレン』)である。 残り2811文字 全ての画像を見る(3枚) ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 「男色」に無関心だった豊臣秀吉は珍しかった?「とんでもない変人」と言われた秀吉の男色の逸話 記事をシェア