潤う統一教会、なぜ日本人信者は韓国人より多額の献金をしてしまうのか? 気づくと身の回りに、統一教会が韓国社会に深く根を下ろすまで 藤原 修平 著者フォロー フォロー中 韓国・北朝鮮 2022.9.8(木) シェア17 Tweet 1 2 3 4 5 どの「教会」に通っているのか? 韓国で生活していると、統一教会は日常生活のなかできわめて身近に存在しているという印象を受ける。ソウルで暮らす日本人でも統一教会の信者は決して少なくはない。 残り2201文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア17 Tweet あわせてお読みください 香川照之セクハラ事件、日本と全く異なるアメリカの見方 訴訟もないのになぜ謝罪したのか、示談後になぜ公表されたのか 高濱 賛 「用日」を使う韓国の政治家にご注意を、歴史は政治と切り離せない 徴用工問題など、尹錫悦政権は日韓関係の改善に意欲を見せるが・・・ 宇山 卓栄 理解不能、統一教会との断絶公言しつつ教団と密接な元首相を国葬で讃える意味 説得力薄い「国葬決定に至った理由」、今や国葬問題は岸田政権のアキレス腱に 青沼 陽一郎 統一教会信者のママ友も参加、なぜ韓国人はデモで物事を解決しようとするのか 「ごね得」が文化となっている韓国、声の大きい人間が勝つ国の思考回路 立花 志音 統一教会との接点探して「魔女狩り」、元総理銃撃事件の問題は果たしてそこか 統一教会叩きが進む一方で広がる容疑者への同情心、その危険な兆候 朝比奈 一郎 本日の新着 一覧 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語② 町田 明広 でっち上げた疑惑でパウエル議長を刑事捜査、トランプの狙いは「FRBの隷属」、中央銀行の独立性をいとも簡単に蹂躙 木村 正人 地政学・経済安全保障から見て2026年には何が起きるのか?専門家が選定した10のクリティカル・トレンドを読み解く 【オウルズレポート】ベネズエラ軍事作戦と対日輸出規制で幕を開けた2026年、企業はどう備えればいいのか 菅原 淳一 顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か? 誰かに話したくなる世界遺産のヒミツ(20)「アユタヤ歴史地区」(タイ) 髙城 千昭 オリジナル海外コラム バックナンバー 一覧 韓国の一大社会問題へ発展した「注射おばさん」と「点滴おばさん」事件 アン・ヨンヒ デモはなぜ激化しているのか?メディアの報道はなぜ踏み込みが足りないのか?イランの抗議活動を巡る疑問を読み解く 数多 久遠 重大な局面を迎えるイラン…全土に拡大する政府への抗議デモ、体制は持ちこたえられるのか? 松本 太 2026年ウクライナ戦争の帰趨とロシア経済、ベネズエラの影響はいかに 杉浦 敏広 若さを着る40代、韓国でいま流行のヤングフォーティーとは アン・ヨンヒ したたかな外交術で急速発展するウズベキスタン、米中ロと良好な関係築く 徳山 あすか フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン