北朝鮮が「コロナ感染拡大」より警戒する「コロナ・デマ拡散」 「デマ」流布したら死刑も、そこまで北朝鮮指導部が強硬な態度に出る理由 朴 承珉 ソウル在住ジャーナリスト 著者フォロー フォロー中 韓国・北朝鮮 2022.6.15(水) シェア10 Tweet 1 2 3 4 5 ところが、布告をよく読めば、北の当局が民心の動揺に非常に神経を尖らせていることがよくわかる。 残り2982文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア10 Tweet あわせてお読みください 日本旅行に予約殺到、ユニクロ人気復活の韓国、しかし世論はなお「反日」一色 「日韓関係修復」に舵切る尹錫悦大統領、それに猛反発する韓国世論 李 正宣 北朝鮮外交部門「奥の院」に新女帝、金与正ラインから崔善姫ラインへ 東アジア「深層取材ノート」(第140回) 近藤 大介 選挙の賛成投票率が100%の北朝鮮で住民が命がけの反対票を投じた事情 区議会議員に立候補した38歳の女性候補の驚きの素顔 郭 文完 実は、ファイザー製ワクチンを接種していた北朝鮮・金正恩総書記のコロナ対策 基礎疾患のある独裁者に何かあったら一大事と150人を集めた臨床実験も 郭 文完 北朝鮮のコロナ・パニック、引き金は「金正恩との大記念撮影会」との説 金正恩の「鶴の一声」でのべ数万人がノーマスクのまま密集状態に 朴 承珉 本日の新着 一覧 トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領 Financial Times AIとの「協働」が突きつける新たなジレンマ―ハーバード大が描く「サイバネティック・チームメイト」の光と影 生産性向上も「多様性の喪失」と「育成の空洞化」が壁に 小久保 重信 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語② 町田 明広 【関連銘柄も爆上がり】2035年に6兆円市場に、AI業界が注力するフィジカルAI、日本はロボット大国の地位を守れるか 【生成AI事件簿】変わるゲームのルール、日本が乗り越えなければならない5つの壁と、日本が取るべき3つの戦略 小林 啓倫 アジア バックナンバー 一覧 【日韓首脳会談】韓国では「日本が東アジアで孤立している今こそ慰安婦や徴用工問題を前進させる好機」との世論大勢 李 正宣 デジタル化が加速する韓国に息づく陰暦、超高速デジタル社会と月のリズムが共存する韓国に改めて感じる魅力 立花 志音 【中韓首脳会談】自撮りやパンダ貸与が話題だが…習近平に「こちら側につけ」と迫られた李在明、望んでいた成果は 李 正宣 「シンガポールウォッシング」の中国AI企業マナスをMetaが買収、米中対立かいくぐるしたたかな小国の国家戦略 蛯谷 敏 李在明大統領の中国「国賓訪問」で急速に関係改善する中韓関係、「抗日の歴史」共有を強調し「日米韓」分断が狙いか 李 正宣 窮地で「反米」に活路求めだした李在明の危険な賭け、国連総会でトランプをあてこすり、トランプ主催の晩餐会も欠席 李 正宣 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン